フリーエリア

真リフォーム扇屋

プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

リンク

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

算命学・占いの雑学・モラル(若年期から晩年期)(1)
人間には若年期があり壮年期、そして晩年期があります。
年は取りたくありませんが、いずれ人間は死の世界に行きます。
死とは時間に対し逆らうことのできない流れの中のことです。

若い時は体力がありますから全てにがむしゃらに生きていきます。
子供を育てる時も何とか育てていくでしょう。

若い時はそれでいいのですが、やがて年と共にボケが始まったり、味わいのない年寄りになったり、さまざまな弊害が出てくることがあります。
こういう生き方は十代、二十代つまり若年期に力任せの人生を歩んでいる人に多いのが特徴です。

自然界の神様は若い時には体力を与え、体力と気力だけで人生を歩めるようにしています。
しかし、年と共に体力がない分だけ、何かを身につけていかなくてはなりません。
その一つに教養、算命学でいう教養というのは知識や勉強ではなく、親と子の愛情など形にならないものの世界のことを言います。

更にここでいう教養のほかにモラルというものが必要になります。
このモラルとは自分の立場や環境の限界を感じ取ったり、自分自身の枠を知ることが全てです。
このことを若い時、つまり若年期に身につけた人は年を取ってから運勢が下がらないという教えがあります。

予知学、算命学の世界でも四十代、五十代になった人たちを鑑定していて、運気に悪い現象が来ているのに全く当たらない人達がいます。
その人たちの若い時のお話を聞くと徹底した教養とモラルを身につけている人だということが分かります。
そのために自分の運気、運勢が低調なときに跳ね除けるだけのものを自然に身につけていますし、非常に生きてくるのです。

そういうものが晩年期になっても悠々とした人生を歩んでいく人たちの共通したものです。

このことを東洋学的にいいますと、倫理ということです。
倫理とは範囲が広いでしょうが、算命学では倫理を「義」と言います。
この義とは人間が持って生まれた時に授かっている「五徳」の一つです。
五徳とは儒教の専門用語ですが、算命学では「五方向」と「五本能」を重ねて分類しているものです。

スポンサーサイト

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

算命学・占いの雑学・次の内閣総理大臣
前回お話しました、お墓三兄弟もいよいよ終焉を迎えているようです。
表面に立てばたつほど墓穴を掘る三兄弟は、どうか静かに余生を過ごしてもらいたいと思います。
それが出来ないのが政治家でしょうが日本という国の舵取り、船頭さんだけは国民の立場から心底勘弁してもらいたいと思っています。

はたして自民党を含め総理大臣としての適任者がいるのでしょうか。
民主党、自民党の主な政治家の多くを鑑定してみましたが「政治家」の個性を授かっている本物はごく少数なのにビックリしました。

これでは一年持たない総理大臣も納得です。
大連立の話もあるようですが、基本的に政治姿勢の異なる人たちが大連立とは同じ繰り返しをしていくように思わざるを得ません。

究極の大震災にあって大連立というより、テーマに応じた連立をトコトン話し合って決めた方が良いのではないでしょうか。
「原発問題、東北地方の復旧、復興」が何をおいても最大の試練です。
民主党を壊さない、自民党の政治に戻さない、などと言っているようでは先が見えています。

こんな最悪の社会情勢に対応できる政治家がいないに等しい時代にあって、民主党から、自民党から連立の総理大臣を選んでも結果的に足の引っ張り合い、解散総選挙の準備を考えた自己主張とグループ作りに終始するでしょう。

私たち国民はたまったものではありません。
沢山のテーマがあるでしょうが「主なテーマ」のための総理大臣を決めることがいいのではないでしょうか。
それも民主党や自民党にこだわることなく、極端に言えば民間人や一時的に東京都知事の石原慎太郎さんなども選択肢の一つのように感じます。
思い切った手を打たなければ日本はさらに暗い時代の底に入り込むでしょう。

もう政治家だけに任せていくことは逆効果です。
私たちも任せるだけではなく、何かを考え、動き出さなくてはいけないでしょう。
お・「腹黒カラス」、は・「お坊ちゃん鳩」、か・「ペテンサギ」の「おはか三兄弟」だけは退場願いたいものです。

2015年から徐々に好景気の風が吹いてきます。
好景気をさらに大きくつかめるために頑張りましょう。


テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。