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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
算命学・占いの雑学・心と運命(3)
だからいい星の下に生まれたとか、悪い星の下に生まれたとか、星という字は「生まれた日」と書くのです。
生まれた日、そのものが星であり運命です。

遺伝というのは親だけではありません。
親の親、そのまた親と、10代ぐらいさかのぼると、やたら親が出てきます。
つまり一人の人間の生命の価値というのは、とてつもない人達の影響を受けていることになります。

能力がある、ないに関係なく逆三角形の頂点である自分が生まれるまでに、何千人という人の凝縮があるわけです。
運命というのは個人一人だけを見ていますが、いろいろな人の情念、運命、恨み、つらみが影響していると考えるべきでしょう。
生まれてきたことを悔やんでいる人もいるでしょうが、そんなことはしないで、先祖のためにというか、自分という人間を如何に上手に活かしていくかを考えなければいけないと思います。

それは大成功というのではなく、順当に生きていくということにおいてです。
大成功と聞けば良さそうに見えますが、運命学的にいえば異常、実に業が深いともいえるのです。
運命学では人間としてあるがままに生きることを一番いい生き方としています。

生まれてしまうことは、神様がそのように仕組んでいるわけですから、今度は人間がそれをどう活かしていくか、神から貰った命を人間の世界で、知的で理性のあるリードが必要になってくるのです。
変えようもない生命体の範囲の中で、少しでも良くしていかなければならないのです。

生まれてくる段階で、心の形成のされ方は、環境の影響が非常に大きいでしょう。
まず自分の本質、これは変わりようがありません。
そして、自然環境、自分の住んでいるところです。
もうひとつは人的環境です。
自分を理解してくれる人に巡り合えたか、それとも全く無理解の親か、兄弟に巡り合ったかということです。

人間の本質は、生涯絶対に変わりませんが、環境によって、心の形成は良くも悪くも変化していきます。
宿命対環境の中における「心の推移」こそが運命行程の最大ポイントです。・・・完・・・

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算命学・占いの雑学・心と運命(2)
人間というのは個人です。
そして結婚(夫婦)という形を作り、最小集団という形になり、子供を作るのです。
人間は必ず最小集団から子供が生まれてきます。
生まれてきたこと自体、運命ですが、同じ生年月日といっても、生まれた場所、自然の環境、親とか兄弟がどうであるとか、たとえ双子として生まれてきても順序が出来るわけです。

これらは全て運命というか変えることのできない法則、「宿命」です。
私は女性に生まれたかったから、女性に生まれたのだということはありません。
生まれてみたら女性だったのです。

そして、これらの中で一番重要に関わってくるのが親の存在です。
親というものが、運命の根源を生み出すのは確かです。
遺伝もそのひとつです。
親は親だ、自分は自分だと思っていても、顔形から、似たくないと思う部分ほど、親に似てくるということがあるはずです。
血の流れは勿論ですが、運命の流れも遺伝してくるのです。
運命の出発点は生まれたところにあります。・・・続く…

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算命学・占いの雑学・心と運命(1)
人間の運命というのは、いろいろな形の中で使われています。
しかし、漠然とした運命というものは、本当はどういうものなのか?この謎めいた運命に挑戦してみようと思います。

運命というのは日常茶飯事よく使われていながら、まったく分からないというか、形がありません。
しかし、起きる現象はひとつの形になって出てくるわけです。
つまり究極には形ある世界へ戻ってきます。

しかし、運命のポイントは常に心にあるのです。
心はどこにあるかというと、決して頭脳ではありません。
人間には心というもの以外に「気」というものがあります。

たとえば物事を始める前に、まずやる気を起こすわけです。
そして次に体が追いついていくことになります。
実はこのやる気と体と心が一緒になったのを「気・心・体の一致」といいます。
気心体で物事をやっていくということが、成功につながっていくというのが運命学的発想の根本にあります。

ところがその気とか、心とかがどういう形をしているかです。
体の方は医学が進んでいますから分かってきましたが、「気」と「心」は全く未知の世界です。
アメリカ人やヨーロッパの人に「気」なんて言っても、なかなか説明がつかないでしょう。

運命学ではこの「気」を、一種のエネルギーみたいなことで説明していますが、ある種の磁場みたいなものとして捉えています。
誰かに会った途端、明るい人,暗い人ということがあると思います。
これが「気」です。

この「気」と「心」と「体」というのは実に深いつながりがあります。
病気になるのも、病は気からというように、心がくたびれたとなると,どこか体調が悪くなるものです。
また体調が悪いと、心のほうも何となくおかしいという状態が出てくるものです。
「気」をエネルギーと解釈した場合、やる気となり、体は実際の行動で、心は決定器官です。
その時を決定するわけです。

天中殺の時なのでやる気がないけれど、義理に絡まれて仕方なく、何かをやったりします。
すると物事が旨く動いていかない時があります。
この「気・心・体」というのは運命の三大要素といいます。

つまりこの三大要素を旨く利用すれば、ある程度運命を上昇させたり、コントロールすることが出来ます。
しかし、現実的にはなかなか「気・心・体の一致」は出来にくく、もし出来る人がいれば人生の達人といってもいいでしょう。

さてこの三大要素の中に特に大切なものである「心」ですが、この心には形はありませんが、傷つくということはあります。
何か人から言われて、体は何ともないが、心が傷つくということがあります。
心というのは非常にデリケートに出来ているものです。
そこで心の構造について考えてみましょう。・・・続く・・・

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