FC2ブログ
フリーエリア

真リフォーム扇屋

プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

リンク

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

算命学・占いの雑学・運命のお知らせ現象
人間には禍が起きたり、交通事故を起こしたり、泥棒に入られたり、自分は何も悪いことをしていないのに何故こんな災難に遭うんだろう?ということがあります。

逆に何故こんなに幸運に恵まれるのだろう!ということもあります。
しかし、そういう現象が起きる前に「お知らせ」というものがあります。
運命の風みたいなものですが「こういうことが起きる可能性があります」ということを教えてくれます。
いろんなお知らせ現象がありますが代表的なものを申しあげます。

「音知(おんち)」

音で知らせるものですが、日常生活の中で日頃は気にならない音なのに、その日に限って大変気になりイライラさせられることがあります。
町の騒音でも日頃は聞きなれているのに、その喧騒が神経をピリピリさせられたりすることがあります。
そういうのを「音知」といいます。

音知にも二種類のものがあります。
陽知・・・現実的な音。
陰知・・・霊感的な音。の二種類があります。
陽知とは、日常の生活の中で音によって心を乱されるものです。
実際に聞こえる音で、他の人が聞いても何にも感じないのに何故か自分だけが心を乱される音です。

陰知とは、普段は聞こえないような音が聞こえたり、少し霊感的な要素がありますが、皆には聞こえないのに自分には聞こえたり、誰かが囁いたように感じたり、耳鳴りもそうです(病気の場合は別です)

このお知らせは長くて半年、普通は三ヶ月ぐらい前にお知らせがあります。
そして、一日だけ聞こえるのではなく一週間ぐらい続きます。
そして、不思議なことに一人の人間にお知らせがきて、必ずその人に現象が起きるとは限りません。
人間の運命というのは、自分ひとりだけの運命で成り立っているものではないためです。
親子、夫婦、兄弟、恋人、その他にもいろんな人たちの影響を受けあいながら、一人の人間の運命が形成されているからです。

運命のお知らせ現象!人との別れ、離別。
どういう形で別れるか、これだけは分かりません。
一言で別れとは悲しいものだけとは限りません。
状況によっては有難い別れ、喜びになることもあります。
更に自分が何処かに行ったり、転勤命令がきたということもあります。
ですから一概に人との別れ、離別は禍という偏った考え方は出来ません。
しかし、心情として孤立感、孤独感があることは事実でしょう。

自然界の神様のお知らせ現象というのは、人間の脳神経に似ているところがあります。
右の脳神経が左の脳神経をうながし、左の脳神経が右の脳神経を司る というように、神経と現象が交叉していますが、それとよく似ています。
いい現象の前に、あまり有難くないお知らせがある。
悪い現象の前に、有難く感じるお知らせがある。
それによってバランスを保っていることがあります。
喜びも悲しみも一方的に偏るということがないのです。

スポンサーサイト

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

算命学・占いの雑学・お彼岸の七日間
お彼岸というのは全部で七日間あります。
お彼岸の第一日目は「金星日」といい「金星」の神様が降りてきます。
二日目は「水星」の神が降り、三日目は「太陰」、つまり「月」が降りてきて、中日は「太陽」が支配します。
五日目は「木星」、六日目は「火星」、七日目は「土星」が降りてきます。

どうして七日なのかと言いますと、黄道(神の道)を通過する星が全部入っているためです。
七日という数字は、七五三、初七日などにも使われていますが、「天の神様」に密接なつながりがあり様々な仕来りが出来上がっているのです。

手を合わせるということは、「天」=右手、「地」=左手、「自分」=人間が融和することを意味しています。
宇宙と融和、一体になることです(天地人の一体)

年の供養にも「七」とか「三」という区切りがありますが、天地人が一体になる、天の七星の組み合わせによるものです。

人間というのは、形のある世界(有形人脈)、形のない世界(無形人脈)とで結ばれています。
この人脈はどんな人でも持っていますが、(有形人脈)ばかりに偏ったり、(無形人脈)ばかりに偏ってはいけません。
たとえば不運に陥ったとすれば、その形のあるものばかりに目がいくものです。
そこにアンバランスの状況を作り出し不運を感じてしまうのです。
何事もなく平和に過ごしている人というのは、(有形)(無形)を上手に取り入れている人です。

(有形)(無形)を上手に取り入れるために、昔の人は一年のお彼岸を二回、お正月とお盆など、一年に四回ぐらいは(無形)の世界に接する行事を作ったのです。


人間の労力のサイクルは「60日」です。
60日×陰陽(2)=120日が稼動力の限界です。
120日目頃になると、墓参り、お盆、お正月、など四ヶ月に一度ぐらいは先祖の供養(無形)のものを取り入れるように先祖の人達が作り出したといえるでしょう。

つまり120日のパターンで(無形)の行事を自分の生活サイクルに合わせていくと運勢にブレが少なくなります。
運勢を上げようと思わないで、下げないように心掛けることだと思います。

お彼岸の墓参りは自分のためです。
家族全員で楽しみながらしていくことが、ほのぼのとした明るい家庭を築いていくことになります。

                                             光越

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。