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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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算命学・占いの雑学・受験戦争と進路(3)
本質にあった環境を選ぶ

 このように学校への入学の第一歩がありますが、本質にあった環境に入っていくことから子供の本質が完全燃焼していくでしょう。
そのために親は子供の才能が何であろうかということを含め、人生の進路を見極めてあげなくてはならないでしょう。

 出来ることなら無駄な苦労や迷いの道に入らないように方向を定め、まっしぐらに進んでもらいたいと思うのは当たり前でしょう。
 そのポイントを私はこのように考えます。

1.小学校、中学校の低学年では、さほど神経を使う必要はないと思いますが、高校や大学受験の前には自分が本当に好きなものは何なのか?ということをキチンと決めることです。

 受験する学校が好きなのか?勉強をしたいのか?医学なのか?文学なのか?ハッキリと自分の方針を決めることです。

2.第一志望はこの大学、第二志望はこの大学では、結局はどこの大学でも良いことです。
大学さえ出ればという鑑札のためでしかなく、信念のない目的です。
目的を定めたら何年でも挑戦するぐらいの迫力がなければ、真の成功者にはほど遠いと思います。

3.あの教授に文学を習いたいと思うなら、目的は教授にあるのですから、その教授のいる学校を選べばいいことで、目的が何であるかをハッキリさせればいいのです。

4.自分の心に約束事を作ることです。
それは何でも良いでしょう、毎日八時間は勉強すると自分自身の心と約束したら、何があっても守ることです。
合格するまでは酒もタバコもやめるでも良いのです。
そう言うことを何年も続けている内に自分の心に不思議な力が付き、運を切り拓く原動力になっていきます。

 ごく当たり前のことを申し上げて恐縮ですが、今の平均的優等生の時代から、これだけは誰にも負けない「個性」の時代になることを期待する者です。

・・・完・・・
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

算命学・占いの雑学・受験戦争と進路・・(2)・・
本質の強い子

 本質の強い子というのは、言葉数が少ないために親から見れば、何を考えているかサッパリ分からないというところがあります。
我が儘も言わず、特別に反抗することもないために親から見れば、「おとなしい子供」「優しい子供」に映ります。

 運気の強い子供というのは、両親や兄弟のことをあまり意識しないというところがあるために自分の我を押し通す必要がありません。
毎日を淡々と過ごしていきますから、自然と自意識が少ない子供に育っていきます。

 ここに子供の本質を間違えてしまう大きな要素があります。
ですから「本質の強い子」は同性の子供が集まる学校が良いといえます。
それは同性に対して特別に意識しないのですが、異性に対して自意識が芽生え、感受性が強くなるために頑固さを発揮したり、神経が繊細になったり、本質に持っている良いものが薄れてしまうことがあります。

本質の弱い子

 両親に反発したり、何かと理屈を言い我が儘で、一見気が強そうに見える子供がいますが、内面は実に感受性が強く繊細で気の弱い本質があります。
そのために親は本質を見抜くことに誤りが起きやすいのです。

というのは本質の弱い子というのは、常に両親の存在を意識しています。
無意識であれば特別に肩を張ることもなく、我を通すことも、理屈を言い反発することもありません。

 どうしても本質が弱いと周りを意識するために圧力がかかり、神経がピリピリしてきます。
そのために自己主張を強く出そうとします。
そのために自己主張の強い子供に育っていきます。

 学校を選ぶのであれば男女共学を選ぶのが良いでしょう。
何故ならば意識するという子供は、男性がプラス、女性がマイナスでバランスを取り、融和するように反発心や我を押し通すことがありません。
それが同性同士ですと、親と同じように意識するようになってしまいます。

本質にあった環境を選ぶ

 このように学校への入学の第一歩がありますが、本質にあった環境に入っていくことから子供の本質が完全燃焼していくでしょう。
そのために親は子供の才能が何であろうかということを含め、人生の進路を見極めてあげなくてはならないでしょう。

 出来ることなら無駄な苦労や迷いの道に入らないように方向を定め、まっしぐらに進んでもらいたいと思うのは当たり前でしょう。

…続く…

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

算命学・占いの雑学・受験戦争と進路・・(1)
現在の就職難は経済不況からきたリストラ、新規採用の手控えなどであることはいうまでもありませんが、それにしてもこの不況は何か考えさせられるものがあります。
大学を卒業し企業への就職が、幼い頃からなりふり構わず塾や家庭教師とわが子のために頑張ってきた終着駅の一つであるならば何と淋しい限りではないでしょうか。

 そうはいっても子を持つ両親にとって幼稚園から始まる学校の選択、子供の進路は頭から離れないことでしょう。
小学生であれ、中学生であれ大学を意識して高校を選んだり、就職を意識して大学を選んでいるのは当たり前のことです。
特に親の立場からすれば子供の成績、性格や日頃の行動、経済的なことを考慮に入れて学校を選んでいるはずです。

 ここに子供の本質を見抜くための最低のポイントを述べておきます。

1. わが子のことは両親が一番理解しているようで、肉親血縁であるために内側の本質を見抜ききれないということ。
2. 両親の育ってきた時代と子供が育っている時代と、まったく違うように性格を形成していく仕組みがまったく異なっているということ。
3. 両親に育てられた子供は、親亀の背中に乗った小亀である。
子供の本質は親から離れ、自立することで本当の本質が現れてくる。
4.そのために高校に入学するまでは、表面に現れている性格の逆が本来の本質
と見てもいいかも知れません。

 少なくてもこの四点を頭に置いて、もう一度わが子の受験や進路について考え直してみましょう。

 現在の教育制度が良い悪いと断定する気はありませんが、どの科目も一律に成績が良ければ、いい子供であって親も満足できる学校には入れる。
そしてごく僅かな一握りの人だけがエリートといわれ、ごく限られた人達が専門分野で活躍する。
このことでは何も申し上げることもありませんし幸せなことでしょう。
しかし、心の満足や本当に好きな道をまっしぐらに進んで成功者と言われるかは別問題でしょう。

 世間で成功者と言われる人は、自分の好きな道を迷わず突き進んだ人だけです。
好きなことをやっている人は、人生においてどんな苦難や不満に対しても乗り越えていくことが出来ますが、好きでもないことでは突き破る迫力に欠け乗り切ることに無理があります。

 しかし、たとえ好きであっても成功しなかったり、下手の横好きということもありますが心の満足はあるはずです。
ですから経済的に成功しても心の満足がなければ真の成功者とはいいません。
好きなことではなかったがお金を沢山儲け、人のために大いに役立ったとすれば「価値ある人生」といえるでしょう。
人それぞれに思いは違うでしょうが「成功者」の道を選ぶか、「価値ある人生」を歩むか自らが選んでいかなくてはならないのです。

…続く…




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