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プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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占いの雑学・運命とは何なのか
運命とは一体何なのだろうかという疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょうが、以外に単純に出来ています。
まず、運命を考える時に重要なのは、「当たり前」ということがポイントです。
この当たり前こそが人間の「心理」です。

しかし、人間はついそれから逃れたくなりますが、人間の人間たるところかも知れません。
この「真理」という呼び方は、道教的な呼び方です。
仏教では「法」といいます。
また神道では、「法(のり)」といいます。
真理とか法といえば難しく感じますが要は「当たり前」のことです。

仏教の法ならば、苦難があれば原因を捜し、取り除いていけば幸せが来るといっています。
道教では、苦労から解脱するためには一つの自然の法則に従っていけば必ず幸せになるとしています。
また神道は特別な思想ではなく、ただ神と一体化することです。

たとえば結婚式でも分かるように、夫と妻と神の三者契約をするわけです。
この神というのは、自然の法則と捉えてください。
これは理屈どうこうではなく、自らも自然に生かされているのだということを中心に考えています。
仮に朝寝、夜起きているなどを続けていれば、自然の動きに反していますから体調を崩すでしょう。
結局は自然に逆らえないのです。
だから逆に、自然の法則(神)をいかに人間の領域に取り入れていくかです。

その取り入れ方の一つが、十二支の思考であり、節句といって一年に節目を設けて神と何らかの接点を持とうとしたのです。
一月一日を正月の節句、三月三日を雛祭り、五月五日を端午の節句、七月七日を七夕、九月九日を重陽といって祭を開きます。
昔の人達の方が情緒的かもしれません。
実は運命というものを語る時、この「情緒」が必要です。
人間は最初に与えられた「宿命」というものがあります。
これは誰の親のもとに生まれたというように選ぶことの出来なかったものです。
この「宿命」というのはどうやっても変えることの出来ないものです。

環境の中で親子関係が第一です。
そして、自分が男性であるか、女性であるかということです。
これが第二番目です。

第三番目は、出生地です。
これも宿命です。
この宿命を変えようとすれば、どうしても人間に相当な無理がかかります。
それならば、与えられた宿命、神様から与えられた条件をそのまま受け入れて上手に扱っていくほうが自然です。

第一番目の親子関係には兄弟、姉妹関係というものがあります。
これも大きく自分に左右していきます。
人間は生まれながらに、誰かの手にかからないと育たないように出来ています。
つまり、自分に与えられたものに対して「環境」というものがあります。
親との関係という「人的環境」はこれからの人生にとって非常に大きなポイントになります。

いくら同じ生年月日の生まれでも、表れる個性、星は同じであっても、この「環境」によって雲泥の差になっていきます。
環境と生年月日の持っている個性が合致すると、中年期、晩年期に見事に大成していく人が多いのが現実です。

たとえば教育ママを持ったということも「人的環境」ですし、まったく教育に無頓着な親を持ったのも「人的環境」です。
どちらがいい、悪いではありませんが、たとえば芸術とか学問の個性を持った子供がいれば、教育ママに育てられたほうが自分の本質をスンナリ生かされていくでしょう。
つまり「環境」がいかに大切であるかということで、持って生まれた本質だけで、いい、悪い、今日生まれたからもう駄目だとか、ということは絶対にありません。
その第一の原因を作り出していくのが「配偶者」の存在です。
人間にはある程度決められている部分もありますが、そうでない部分もありますから人生が面白いのです。

決して決定されているわけではありません。
変えようもない宿命(本質)はありますが、それを生かすも、殺すも自分の努力と「環境」です。
つまり、自分にとってどのような「環境」が本質を伸ばしてくれるのか、これが実は運命改良のポイントになります。

最初に全てが決まっているのではなく、本人の生き方が大きく左右して人生が進んでいくのだということを、知っていなくては駄目です。
全て決まっているからと考えるから、大道易者のような「当たった!当たらなかった!」という「占いの当てもの」というものになってしまいます。


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