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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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ダービー予想結果
予想大外れでした。

18番、アンライパルド(岩田騎手)は一番人気、単勝オッズ2・Ⅰ、運気も良好で12着と惨敗でした。
これが一番の原因ですが、競馬は本当に難しいですね。
更に馬券はもっと難しと思いました。

でもまだ挑戦する気持ちだけは健在です。
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5月31日、占いからダービーを予想
騎手と競走馬の5月31日の運気から予想してみました。
ビッグレースだけに騎手も競走馬、上位の運気はさすがだと思います。

軸馬になる馬

11・セイウンワンダー(福永騎手)
12・リーチザクラウン(武騎手)
18・アンライパルド(岩田騎手)

穴馬の期待できる馬

2・アプレザンレーヴ(内田騎手)
7・ナカヤマフェスタ(蛯名)
8・ブレイクランアウト(藤田騎手)
17・アイアンルック(小牧騎手)

以上のように絞ってみました。
馬券購入を考えればどんな組み合わせをするかの選択だと思います。

私は三連単に期待してみようと思っています。
三連単の場合、軸馬の組み合わせからヒモを何点買うかでしょう。
若しくは軸馬と穴馬の組み合わせからヒモを何点買うかです。
その選択は難しいと思いますが、その時の感性次第でしょう。
1着・2着・3着、ズバリ来た時の感激を忘れずに挑戦してみようと思っています。


占いの雑学・一章花の咲かない運・飛龍運(ひりゅううん)
占いの雑学・一生花の咲かない運・飛龍運(ひりゅううん)

花にも蕾の時もあれば、花を咲かせている時もあり、散っていく時もあります。
人間の運命というのも特別のものではなく、花の命と同じようなところがあります。自分の花が咲くのはいつごろなのだろうか?これは年令に関係がありません。

小さい時に花が咲く人もいるでしょうし、70歳、80歳になって咲く人もいます。
こういうものを踏まえて、人間の運命を考えていくと、いろいろなパターンが出来上がります。

その中で非常に面白いパターンに「飛龍運」という運があります。
この飛龍運というのは生年月日で分かるものではありません。
この運のパターンの特色は「女性の運」です。
そして、この運のパターンは一生花が咲かない運、つまり花がありません。
この運のパターンには条件があります。

1、女性だけです。
2、子供の数が非常に多い人です(三人以上の子供運の人です)
3、夫が頼りにならないことです。
いわゆる駄目亭主を持っていて、子供だけは沢山いるという形です。
こういうことになれば、自分が先頭になって頑張らなくてはならないようになります。
4、女性が非常に勝ち気であることです。
5、情的な女性です。

下町のおかみさんみたいに瞬間的に強さのある人ですが、精神が強いというのではなく、俗にいう気が強いという意味です。
大体勝ち気の人は、人の良さがあって純粋な人が多いようです。
逆にずる賢く、ドロドロしている人は勝ち気にはほど遠く、表面はソフトに見えても自分の思ったようにやるような感じです。
勝ち気な人は正直ですから、何か言われると何か押し返すというような形になります。

この飛龍運になる女性は夫に頼ることが出来ません。
このことは一つのバランスでして、夫が頼りになりませんから、自然に奥さんが力強くなり、勝ち気になるわけです。
しかし、そうかと言って、亭主と別れて一人でやっていく心の強さがあるわけではないのです。
つまり情的な人です。
こういう条件が揃うと飛龍運のパターンになります。
特色として自分の運が子供によって食われてしまうのが大きな特色です。

最初から花が咲かない運という人は一人もいません。
ただ、たまたま一緒になった人とか、子供達の取り巻きによって変化していくのです。
飛龍運は子供が出来る度に、自分の運がどんどん食われてしまう形ですが、確率でいうと5~6万人に一人の割合でこういう運勢が出てきます。

この運は生涯花が咲かないのですが、本人ではなく子供の中に天才的な子供が出てきたり、一代で大成するような子供が生まれてきます。
つまり自分の子供は花が咲くように出来ています。
極端にいうと、子供を伸ばすために自分が犠牲になっているようなものです。
頼りにならないが、離れられない夫を持ち、子供を多く持ち、勝ち気で情的な人であるというものを持つとそういう形になるわけです。
大体、大成者の母親というのは飛龍運の人が非常に多いようです。

このように運命というのは「環境」がポイントになります。
自分が持って生まれた本質は変わらないのですが、その渡っていく環境の中でいろいろと変化していきます。
「運」という字は「運ぶ」ということですが、この字は「軍(いくさ)」に(しんにゅう)ということで、戦いながら進むことが「運」です。
この「運」という字の(しんにゅう)は進むというという意味を持っています。
つまり、運命とは常に「動」です。

またこの飛龍運は、もし途中で離婚した場合は、この形は消えてしまいます。
この場合は他の運になってしまいます。
自分の代で花が咲かず、子供の代で花が咲くわけですが、たとえば皆さんが知っている田中角栄氏の母親はこの飛龍運に入ります。
結婚をしましたが亭主が頼りにならず、そうかといって離婚はしませんでした。
そして亡くなられただけです。
子供達を養うのに相当な苦労があったと思います。
そして、田中角栄氏なる人物がその子供の中で伸びていったわけです。
この飛龍運に入る母親の子供は、子供全員が伸びるのではなく、一人が伸びることによって回りの子供も伸びていくことになります。

運勢を大きく捉えながら見ていく一つのコツに、子供の数が二人とか三人ではなく、それ以上の子供が出来ると、親の運勢はまず下がっていきます。
子供が沢山出来て、親の運勢もいいということは非常に少ないのです。
これは一つのバランスです。
運命というのは一体何だろういうと、それはバランスなのです。

これらの運の形は「運型法」といい、生年月日を使わないで占っていく方法です。
さまざまな生きていく条件を使って、運のパターンを探していきます。
さて、このように飛龍運は自分の花が咲かない形ですが、逆に咲きっぱなしという運もあります。
実に運の形というのもいろいろです。

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用



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