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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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人生は12の「運勢」を描く(8)・・・七流
人生は12の「運勢」を描く(8)・・・七流

 子供が生まれてから父親なり母親なりが病気がちになったとか、父親の仕事が思うようにいかなくなった、というような家があったとすれば、その子供は七流の運形に入る要素を持って生まれてきていると判断していいでしょう。

生まれたときは、見事な家運で非常に良い運なのに、4才頃から不幸を味わうようになり、少年期、青年期とそれが続きます。
有限という運形は、家運が衰弱の真っ只中で生まれてくる運ですが、七流は生まれた時は裕福でいい家柄です。

これは本人が落ちるというより、七流の運勢が強くて親の運勢を破ってしまうと解釈します。
親の運勢が落ちますので、20代ぐらいまでは不遇ということになりますが、本人の運勢自体は強いものがありますから30代以降は急ピッチで上昇し続けます。
知的な上昇といいますか「印徳」、知性を軸にして成功を収める晩年を迎えます。

七流の形に入る子供というのは、普通の人より母体の胎内にいる日数が長いという特色があります。
胎内に長くいて生まれてくる子供は、親の運勢より強く、十月十日以前で生まれてくる子供は弱いのです。

親よりも運が弱い子供ならば、親がどんなに過保護に育てても大丈夫、つまり禍になりません。
しかし、親よりも運が強い子供、胎内に十月十日より長くいた子供は過保護にすると何かと禍を起こしますし、身体を弱くする子供になってしまうということがあります。

話しは少しずれますが、母乳で育つ子供とミルクで育つ子とは運勢的に見ると差があります。
医学的、健康的なことは問題ないのですが、スキンシップの違いというものが運勢に大きな影響をもたらすことは否定できません。

母乳で育つ、つまり母親とのスキンシップを一定期間持った子は、成長後に親との断絶とか親をないがしろにすることは少ないのです。
親と意見が合わない、親に反発するという子供は、やはりミルク派に圧倒的に多いのです。
これは統計的に証明されていることです。

また年子で生まれる場合は、長男はミルクで、次男は母乳でというケースがあるのですが、成人すると長男とうまくいかず、次男とは気が合うということが起こってくるわけです。

母親の胎内に長くいた子供は、七流の運形に入りやすいために、母乳で育てつつ、なおかつ甘やかさず、突き放して強く育てるということが望ましいと思います。
ただ、否応なく親の運勢、とりわけ父親の運勢が落ちるということは出てくるのですが・・・。
尚、七流の形に入った人というのは、この人を一代として、あとが女系家族になるという統計もあります。

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人生は12の「運勢」を描く(7)・・・十源
人生は12の「運勢」を描く(7)・・・十源

 名家、旧家、大商人、大人物、大成功・・・このような家系が三代以上続いていないと出てこない運形です。

それも国家を動かしたくらいの人物が出てきた、その大成功した代から三代目か四代目に見られる形です。
一般には極めて少ない運勢でしょう。
家柄でいうと最上流階級から平民まで、この代で運勢を落としてしまった、そういう形です。

これは本人が無能であるとか、努力を怠るとは別に、そういう家系のしんがりを勤める役割の運、そういう人生といった方が適当と思われます。

大成功をおさめて家系を頂点にまで押し上げた当代のあと、二代目がそれを受け継ぎ、三代目が何とか維持し、そして終わりを勤めるのが十源、というわけです。

この運形に入ると、「禄」、経済も「官」、名誉名声も没落一途ですが、精神的には穏やかなものがあり、寿命も長く健康にも恵まれます。
「福」、精神的な安定、「寿」、健康はいいものがあります。

没落し途絶える家系を悠然と受け止め、それを楽しむかのような人、それが十源です。
十源の人には、女の子ばかりが生まれ、男の子が出来ないという運がありますし、当人は養子を取ってでも家系を再興しようという気もないようです。
当人は営々と気楽に構え、「福徳」ある人生を渡っていくだけです。

算命学・占いの雑学・運命改良のコツ
明日どうなるだろう?明後日どうなるだろう?いつも心配している人がいます。
その心配の壁を乗り越えるには、未来に対してひとつの度胸を持ってもらうことです。

極端にいえば、明日死のうと、あさって死のうと、どっちでもいいや!という心が身に付くと本当の運命改良になります。

宗教に「事にあたって死ぬこと」という言葉があります。
これは、死ぬことを習ったあとに、事にあたりなさいということです。
つまり明日死のうと、あさって死のうと神様の領分だということです。

私たち人間の領分は、今日一日、自分が一生懸命働くことです。
その働いた結果に対して、明日どういう結果が出るかは神様の領分です。
つまり人間の行動には、人間の領分、神様の領分という二通りの領分を持っています。

ですから自分が一生懸命、自分の領分を果たしていながら「明日はどうなるのだろう」と考え心配するのは神様の領分に対する侵害です。
そういう思いを続けていると、10年先、50年先が心配になるというように、心配が先へ先へと伸びてしまいキリがないのです。

極端にいえば、あの世に行ってからも心配しなくてはなりません。
ここは自分の領分、ここは神様の領分というケジメを理解することです。
それがさまざまな運命の壁を乗り越えていく最初のポイントと言えるでしょう。

「明日死んでも、まぁいいや!今日精一杯やろう!」
「明日のことはどうなろうと、神様に任せておこう!」
このようなことを力まないで自然にやれるようになった時、神様に助けてもらえるようになるのです。

ある意味では人間が神様を自由に使いこなすことが出来るということにもなるのです。
ここでいう神様とは、自然界の摂理(せつり)、法則みたいなものです。
今日一日精一杯やった!あとは神様あなたに任せたよ!といった具合に自然に任せることです。
しかし、明日どうなってもいいや!という投げやりではいけません。
今日、精一杯やった結果の評価を明日待つというやり方です。
これが運命改良の極意のひとつです。

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

人生は12の「運勢」を描く(6)・・・若龍運
人生は12の「運勢」を描く(6)・・・若龍運

この形は経済的に非常に豊かな家庭から生まれてくる子供の典型的な運形です。

親が一代で大成功し、財力も備え社会的地位もあり、子供はその土台に乗っかって育てられる。だから30~40代ぐらいまでは平穏で恵まれた生活を送ります。
ところがハッキリと、親の死と共に年々下がっていきます。
つまり親の運勢に乗った人生です。

だいたいにおいて、親に甘やかされて育ちますと、子供の方も人生に対する意欲が薄く、勉強など努力もしないで大人になって、この形に入っていきます。
そして、この運形に入る人というのは面白いもので、親のおかげで「禄」、金銭的に不自由がなく、「官」、地位や名誉もあり、「寿」、健康にも恵まれても、あまり喜びを感じることがなく、「福」、家庭運、精神的な安定だけが非常に豊かなのです。

逆にいうと、たとえ「禄」や「官」がなくても、それほど苦痛を感じないのです。
精神的な安定ややすらぎがあれば人生それでいいではないか・・というわけです。
ですから親が死んで親の財産を使い果たし落ち目になっても、やり直すとか努力するということもありません。
世間からは、あそこの二代目は能がない、落ちたもんだなどと評価されるわけですが、家系そのものは続いていきます。
この運形の人の長男もジリ貧傾向の中で跡を継ぎ、やはりジリ貧を続けながら三代目から四代目へとつながっていくのです。
若龍運の家系はそういう特色があり、跡を継ぐ長男というのが、自分の代で財力や名誉をつかむことがなく、子供、家系だけは存続させていく、そんなところがあります。それが生き甲斐といいますか、幸福感なのです。
ただ、若龍運の人の次男、三男や嫁に行く女の子の方は運勢が強く成功します。
しかし、その長男はやはり若龍運になり、次男、三男や女の子がまた成功するというように、「分家筋」が栄えていく流れを作る、それが若龍運の著しい特色です。

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人生は12の「運勢」を描く(5)・・・上元運
人生は12の「運勢」を描く(5)・・・上元運

 この運形も芸術家に多い形です。
源流と違って中年以降、晩年に向かって花を咲かせていく運形です。
芸術家ではないまでも、年期がものをいう手仕事の職人芸とか、他人には真似の出来ない専門技術職の人などに多く見られるものです。

この運形には、なぜか片親に育てられた人が多いようです(統計的に)
だいたい15才~18才くらいまでの間に、片親に育てられますと、この運勢に入りやすい状態になります。

片親に育てられたり、両親揃っていてもどちらかの愛情が子供に対し極端に片寄りますと、その子は物凄く社交家になるか、物凄く孤独になる、つまり自分の殻に閉じこもるかのどちらかで中間がな
い・・ということがあります。
そのように半分欠けた形で育ってくると、上元運の形に入りやすくなります。

この形は「福、禄、寿、官、印」の「官」、つまり地位や名誉的な事柄が一番強くなる運で、たとえ「福」や「禄」、精神的な安定、家庭的な幸せ、財力などがあってもそれで満足せず「官」、名誉名声を身につけたとき初めて幸福感を味わうのです。
そのため悪くすると自分の名を世に知らしめるために、売名的行為に走ってしまう人も見受けられます。

上元運に入る人の10代から20代というのは、やりたいものがいくつもあり、なかなか一本にまとまりきれない面があります。
絵もやりたい、文章も書きたい、染め物も、陶芸も、といったように気が動くのです。そこが同じ芸術的才能といっても源流とは違うのです。

20代から30代にかけて、腰は据わってきても上昇運はなかなか開花せず、50代を過ぎてから世に認められはじめる人生となります。

また、親をみたり長男長女の役割をする人には殆ど出てこない運形で、自分自身という割り切った生き方をする人に縁のある運形です。

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