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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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算命学・占いの雑学・子供の生まれた順番と陰と陽
算命学・占いの雑学・子供の生まれた順番と陰と陽 

前にもご説明してありますが、男性は陽(+)、女性は陰(-)でした。
しかし、最初に生まれてくる子供、第一子は必ず陽(+)です。

どうして陽になるのかといいますと・・・
母親は当然のことですが、女性、陰(-)です。
子供は母親、陰(-)から生まれてきます。
陰と陽の原則は、陰・・・陽・・・陰・・・陽というように繰り返していく約束事があります。
ですから母親、陰(-)から生まれる最初に生まれる子供は、その原則通り必ず陽になります。

先祖からの血の流れや遺伝的なもの、子供たち、孫たちの全ては母親中心です。
決して父親からは子供は生まれてきません。
父親は共同作業としての遺伝的な責任はあります。
つまり母親は大地そのものの存在なのです。

そして第一子は陽(+)・・・第二子は陰(-)・・・第三子は陽(+)というように繰り返されていきます。

男性=陽(+)、女性=陰(-)という約束事がありました。
たとえば第一子が、女の子が生まれたとします。
第一子は陽(+)=男性でした。
そのためにこの女の子は男性の気質を持ったお子さんという判断が出来ます。

陽(+)の子供は・・・第一子、第三子、第五子など奇数の子供です。
陽(+)・・・男性・・・精神的という基本があります。
そのために男女を問わず精神性を重んじるために、何となく大人びたところがあり礼儀正しい子供です。
親にとやかく言われる前に与えられた勉強はキチンとします。
夢や理想を描き、目の前のことより将来へのロマンの強い子供です。
陰(-)の子供は・・・第二子、第四子、第六子など偶数の子供です。
陰(-)・・・女性・・・現実的という基本があります。
たとえば学校から帰ったらテレビゲーム、そして塾に行く、明日は野球をやろう、お年玉が貯まったから何か買おうかな、それとも貯金しようかなといった調子で、今その時に一生懸命で夢やロマンではなく逞しさのある子供です。

皆さんは何番目に生まれたお子さんでしょうか。
生年月日に関係なく大きく判断していくものです。

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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

算命学・占いの雑学・日本国の流れは鬼門へ突入
11月3日は文化の日です。
本来、昭和22年(1947年)11月3日は日本の国として新憲法施行の記念日でした。
国の誕生日というのは新憲法施行年月日をいいます。
国という時代の流れは10年単位、50年周期で動いていきます。
そのために新憲法が出来ない限りその流れの周期は変わりません。

日本の敗戦からやっと立ち直った昭和22年(1947年)に新憲法が施行されましたが、当時の日本は終戦後の跡を残した乱れた時代であったと思います。
つまりスタートは順調な時代背景ではありません。
世の中はどちらかといえば乱れ、動乱に近い状況を作り出します。
「動乱期」でした。

そして、この乱れを何とかしていこうとする動きから「改革期」に向います。
昭和32年(1957年)から10年間をかけて「改革期」を過ごします。
その通過点昭和35年(1960年)前後の数年間が鬼門でした。
鬼門を通過する時の世の中は一時的に大きく乱れます。
当時の鬼門通過の大きな現象は「安保闘争」でした。

それから徐々に世の中も安定していきます。
昭和42年(1967年)を迎え急激には変化しませんが経済が潤う時代に入ります。「経済台頭期」を10年間過ごします。

昭和52年(1977年)から10年間、庶民が潤う時代を10年間過ごします。
海外旅行などレジャー時代を迎えました。
「庶民台頭期」でした。

そして、昭和62年(1987年)から10年間、官僚や政治の圧力が強い「権力期」です。
消費税やその他の圧力の強い権力が台頭します。
そのために庶民は相当の圧力を感じ徐々に世の中も乱れてきます。

1997年、つまり50年を経過して元のスタート「動乱期」に戻ります。
昭和22年(1947年)当時の乱れ方とは異なりますが、社会情勢は独特な不安定な時代でした。
更に不安定さを改良、改革していこうとする気運が盛り上がります。
盛んに改革、改革と政治も経済も盛り上がっていたと思います。

結果として2007年、再び「改革期」に入りました。
確かに世の中の動きは改革一色のような流れです。
同じように2010年前後の3年間ぐらいが「鬼門」を通過します。

すでに世界の動きは金融危機に始まって、その動きを日本もまともに受けています。
ご存じの通りですが今回の鬼門通過の現象は、グローバル的な金融危機も大いに影響されると思います。
しかし、最終的には「政治混乱」「食糧危機」ではないかと思います。

その影響で世の中は不景気でしょうが、2017年の経済台頭期までは我慢の時を過ごさなくてはならないでしょう。
不景気という時代と好景気の時代の分かれ目は2017年でしょうが、その区切りは極端に変わるものではありません。
徐々に少しずつ変化の気運を感じられると思います。
そんな時代を一年でも早くと期待したいものです。

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