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プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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算命学・占いの雑学・この世とあの世・魂の原型
人間の魂というのは、最初は小さな核から始まり、年と共に大きな核に成長していきます。
三歳、四歳、五歳と成長していくと、親のエネルギーを強く受けたり、親の教育観念が入ってきたり、祖父母の影響があったり、住んでいる場所でのさまざまな事柄の経験など、そういうものがどんどん入ってきて徐々に「魂」が膨れ上がってきます。
その「魂」は膨れ上がりながら、いろいろなものが自分の体の中で「凝縮」されていきます。
そして、人間が死ぬと肉体がなくなり、「魂」が徐々に融けていきます。

ところが亡くなる時に、やり残したことが沢山あって思いを残したまま死んだとしますと成仏できません。
成仏というのは満足して死ぬことですが、成仏できないまま死にますと魂が固く「凝縮」したまま融けていきません。

魂というのはいろいろ異質なものが絡み合って出来ていますから、それが思いを強くして死にますと、死んでからも魂が融けません。
幽霊というのは、魂が融けないで亡くなった時の姿のままで出てきてしまいます。

幽霊の寿命は長いもので2000年を越えると言われています。
2000年とは長いものですが、魂が融けないだけに本人には2000年も経ったなどという自覚がありません。
ただ、融けないまま宇宙空間にずっと浮いているような状態で出てきます。
その時は、意識として自分は人間だとかそういうものはありません。

実際には死ぬ瞬間あるひとつのこと、たとえば恨みを持っていたとします。
そうすると、その一点だけが残ります。
過去も未来も自分の思い出も,そういうものは全くありません。
ある一点だけが融けないで残っていきます。
それが幽霊です。

こうして人が亡くなると霊魂がどんどん融けていくわけですが、ある一点だけ融けない状態の時に「成仏」しにくいのです。
普通の人は完全に溶け終わるまでに50年かかるといわれています。
それが50年の年回供養です。

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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

2009年度 運勢鑑定書のご案内
2009年度 運勢鑑定書作成のご案内

 平成21年(2009年)、あなたの運勢全体を見させてください。ご案内申し上げます。

鑑定内容

(1)私が鑑定した中で特にここがポイントだと思うところを詳しく鑑定いたします。

(2)今年の運気、運勢の流れと現象特色、精神的な動き(心のあり方)を鑑定します。今年の守護神の現象特色と守護神の取り入れ方、天中殺の有無。

(3)月別の運気、運勢の流れと現象特色、守護神や天中殺の有無。 (グラフ付)

(4)全エネルギー指数表。
0才から100才までのあらゆるエネルギー指数の強弱と現象特色。 
今年の全エネルギー指数との比較。(グラフ付)

(5)宿命的な個性の再認識について。
(宿命自然界図と今年の自然界図付)
(あなたの基本である個性の資質を再確認して頂きます)

(6)その他に今年中に特別な事柄、テーマや計画がありましたらお知らせください。
この機会に鑑定しご報告させて頂きます。特にお勧めいたします。
その他、私が気がついたことがありましたらご報告させていただきます。

鑑定料金

A 一年間の運勢鑑定書 10.000円/郵送の場合(送料を含む)

B 鑑定書のご説明と対面鑑定のご相談の場合。 15.000円/(都内交通費を含む)
   基本的に出張鑑定です。ご都合のよろしい場所と日時を打合せさせてください。

振込銀行

三菱東京UFJ銀行・恵比寿支店/     〒115-0052 北区赤羽北2-35-15
口座番号(普)0649744/             お問合わせは・・03-3909-4122
名義人・尾崎光越(オザキコウエツ)                  (サンキユ-丸く良い夫婦)

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

算命学・占いの雑学・不景気の時代に生きる
現在の日本は間違いなく不景気の時代です。
この不景気の時代は2015年まで続くでしょう。

そして、2016年から30年間続く好景気の時代に入ります。
不景気、好景気の区切りは極端に一年で変化するものではありません。

不景気の色を黒とすれば、徐々に好景気の色、白に変化していくために2010年頃から黒色から灰色に変化しながら2016年の好景気の時代に入っていきます。
つまり2010年を過ぎる頃から微かに明るさを取り戻していくと思います。

不景気の時代を「陰の時代」、好景気の時代を「陽の時代」とします。
一日のうちにも昼と夜があるように、世の中も昼、「好景気の時代」と夜、「不景気の時代」があります。

私の運命学では、景気というものをどう捉えているかと言いますと、「物の流れ」と解釈いたします。
つまり景気のいい時は物の流れが早く、不景気の時は物が動きませんし、物が売れません。
景気のいい時は人間も動きます。
不景気ですと人間が動きません。
景気のいい時代には人が広範囲に動き、不景気になると狭い範囲で動きます。

遊びということを考えた場合でも、不景気の時は動かないで遊ぶ、近くで遊ぶというと映画館、遊園地などに人が集まります。
外国旅行はダウンするでしょう。

それに比べて景気が良くて経済の動きが早い時は必ず個人主義がもてはやされます。
ところが不景気になると、全体主義になってしまいます。
こうなると個人で何かをやるよりもグループとか、何かの団体に所属しているとか、集団の方が伸びやすくなります。

ただし大切なことは、世の中が全体主義で動いている時こそ、自分という人間の心の強さが必要です。
何故ならば、自分を見失ったら、それこそ川に流される木の葉みたいに揺れ動いてしまうからです。

世の中が陰の時代、不景気だからといって決して不安になることはありません。
陰の時代、不景気をいかに活用するか、と考えればいいのです。
夜になったら夜から逃げようとしないで、夜を活用することを考えることです。
自分に与えられたものを上手に利用していく、これが運命学的発想方法です。

一年の中での不景気、好景気。

一年のうちに彼岸が二度あります。
春の彼岸から秋の彼岸までを陽とし、秋の彼岸から春の彼岸までを陰と分けます。

春から秋までの陽の時期は、一年の中でも物が動く時です。
秋から春まではあまり物が動きません。
このように一年の中の小さなサイクルですが、陰と陽の動きがあります。

ですから陽のところでは、子供達を連れて大いに外へ出かけてください。
しかし、秋の彼岸が来たら、家の中にいた方がいいでしょう。
そして秋になったら、お月見をし、冬至が来たら冬至の祀りごとをし、お正月のお祝いと、各季節の行事を子供達と一緒にやってみてください。

こういう行事をこまめにやる家庭の子供は、非常に季節感や季節の移り変わりを感じる子供になります。
こういう積み重ねのない家庭の子に、家庭内暴力や非行化する子供が多いのです。

無駄なようであっても、そういう行事の中で人間は自然と一体になることができます。
自然に即した生き方を続けていきますと、人間の運勢もまた、ずいぶん違ってくるものです。

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