FC2ブログ
フリーエリア

真リフォーム扇屋

プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

リンク

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

算命学・占いの雑学・孤独が掴む幸運と不運(2)・男性の場合
男性の場合

男性の場合、孤独に弱いと運勢をつかんでいきます。
世の中を歩んでいくにはいろんなことを勉強し、何かの仕事を成功させようとするには一人だけでは大したことは出来ません。
大きな仕事をしていこうと思えば一人で出来るはずがないのです。

男性というのは一人でいると寂しさがあるために、何かと口実をつけ、面白いところがあるから、などと電話を掛けて一緒に飲みに行きましょう、どこかで落ち合いましょう、といった具合に友達を作ろうとします。
そんな仲間作りの中から大きな運勢をつかんでいきます。
つまり男性は集団の中から運命をつかんでいくのです。

しかし、自分は孤独に強いという人がいたとします。
学者や芸術家、作家など一人でやっていく世界であればいいのですが、超現実的な世界で集団を組まないで自分の世界に閉じこもっていると、行動半径が狭くなり運勢が弱くなってしまいます。

男の子の遊びには、「柔道」「剣道」「野球」「サッカー」など必ず相手がいます。
友達同士、仲間と遊ばせるという訓練をさせることで男性社会を作っていくのです。最近ではゲームに夢中になって一人で楽しみを見つけているお子さんが多いと思いますが、本来は女の子の遊びです。
近い将来に結果が出るでしょうが大きな問題だと思います。

男性は確固たる自分の世界を持っていて人を寄せ付けない、人と付き合うのもイヤだという人がいたとすれば,いずれ運勢が悪くなるだろうと考えることが出来ます。
ですから男の子は性格的に引っ込み思案で孤独な面があったとしても友達付き合いが非常に大切です。
このように女性と男性の孤独の違いが運勢をつかむポイントになります。 …完・・・

スポンサーサイト

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

算命学・占いの雑学・孤独が掴む幸運と不運(1)・女性の場合
女性の場合

生年月日に関係なく、女性は「孤独に強い人」がいい運勢をつかみます。
逆に男性は「孤独に弱い人」が運勢をつかみます。

女性の場合、家庭は夫婦という単位、子供という単位、というように縦社会で成り立っています。
そのために女性が寂しさを感じると友達を作ろうとします。
一家の主婦が友達を作れば作るほど縦社会の構造が崩れてしまいます。
つまり家族構成、仕事運、家庭運など家族単位で動いているものが崩れやすくなります。

女性が「孤独に強い」ということは自分の世界をキチンと持っているからです。
たとえご主人の帰宅が遅くても、友達がいなくても自分なりの生活パターンがあるために平気だ、という人がいい運勢をつかんでいく奇妙な現象が出てきます。

この傾向は子育てでも言えることで、男性は孤独に弱く、女性は孤独に強いという精神で子育てをしていくと、運の強い子供を作ることになります。
このいい例が昔の武士社会で見ることができます。
女の子は、「茶道」「華道」「琴を習わせ」「人形で遊ばせ」というように一人で遊べる女性を作ることが、女の子の幸せにつながっていくと考えたのです。
孤独に強くなるというのが女性に対する教育方針だったのです。

最近は女子中学、高校生の非行が問題になっていますが、特徴的なのがグループを作りながら非行化していくことです。
一人だけで悪さをしていくのは稀です。
責められるのがイヤだから、仲間外れにされるのがイヤだから、仲間に入っていきます。
孤独に弱いために集団にまとまろうとするのです。

しかし、女性は集団ではなく単独、自分の世界を作れる人がいい悪いは別にして運勢的に強いものを作り出します。

結論的に申し上げると、女性は一人で遊べるか、遊べないか、友達がいようがいまいが,自分のペースを守れる女性であればやがていい運勢をつかめると思います。
逆に回りの人たちにあまり神経を使い過ぎている女性は、やがて運勢が下り坂に向かうとも考えられるのです。 …続く・・・

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

占いの雑学・運命に流されないコツ
私たち人間の生き方の中には、小手先だけでうまく生きていこうとか、要領よくやっていこうとしても、どうしても「運命という大きな壁」に打ち勝てないところがあります。
時代と共に刻々と激しく変化していく社会状勢の中で、我々はどのような心構えでその変化に対処していったらいいのか、運命学の世界でご説明いたします。

運命の謎は人間の心にあるというところからお話しします。
心というのは、ある種の引力があって、磁石のように目に見えない力を持っています。
人間が、人生の何処かで上り坂であったり、何とか努力しなければとか、こういう物が欲しいという気持ちになった時は、心というのはグーっと凝縮して固くなります。
凝縮するとそれだけ引力も強くなります。

逆に心がだらけると、引力の度合いも小さくなります。
引力の度合いというのは人間の魅力でもありますから、ものを引きつける、財も引きつける、名誉や地位もありとあらゆるものを引きつけます。

ここまでは素晴らしいことですが、逆に運が下がってきた時に、何とかして下がるまいと張り切ると、今度は力めば力むほど不運が入ってきます。
下り坂で車のアクセルを一所懸命踏んでいるようなものです。
こうなると真面目で律儀な人ほど落ち方が大きくなってきます。

ですから力を抜いていい時と、力まなければならない時、これを自由にコントロールできる心を持って欲しいのです。
このことが世の中がどんなに変化しようとも、自分の運命が流されることのないようにするコツです。

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

占いの雑学・守護神とは…完・・・
「守護神」というのは、バランスの神様ですから、自分が負担を背負えば背負うほど、ヤジロベエと同じで、反対側も大きくなります。
不運を背負っているとすれば、沢山の幸運もあるわけです。
ですから沢山幸運を背負っている人には、反面で沢山の不運もあるといえます。

逆に自分が幸運をつかみたいと思う時に、自分が損したり、沢山の負担を背負うと、それに見合うだけの幸運が広がってくるのです。
実はそういった生き方を、「格上げ」とか「運格を上げる」という言い方をしています。

「格上げ」「運格を上げる」という生き方をしていくと、大変なこともありますが「運の枠」が広がっていきます。
そして、「自分が生きてきた」ということに対する大きな価値が生まれてきます。

守護神は一家のバランスを保っていますから、ある時は父親に味方し、ある時は母親に味方し、ある時は子供に味方します。
誰かに味方している時は、他の人には味方しません。
一家全体から見れば同じことですが、運が常に動いているのです。

たとえば一人の青年が、親許から離れて下宿なり寮生活をしたとします。
守護神は一家全体のバランスを取る神様ですから、自分が一人で暮らせば必ず自分ひとりに一つの守護神がつきます。
面白いことに一人で暮らすと、ある一方に片寄ります。
たとえば芸術的なものを一生懸命努力して身につけたとすると、「品性」に片寄ります。
そうするとそういう人ほど、今度は野人的な面が出てきます。
品性・・・・・青年・・・・・野人

その逆に一人暮らしの時に、品の悪い方へ悪い方へ行くと、反動的に今度は、品のいい方へ神様がバランスを作ってくれます。
ですから青年が大学へ行って一人暮らしをし、勉強なら勉強だけを一生懸命していると、ある時にくたびれて反動的に漫画本を読みたいとか、馬鹿馬鹿しい映画やテレビ番組を見たいとか反対の神経が働きます。
そこで学問という非常に高い次元を目指すものと、低い次元の遊びとが同居することになるのです。

そのために独り者の時に徹底した片寄り方をすると、反動的に守護神がバランスを取ろうと、反対の面が出てきますから、それによって自分の「運格」を上げることが可能になってきます。

普通の子供を親許から離す必要はありませんが、非常に特殊な能力があるとか、非常に激しい気質があるとか、扱いにくい子供であるとか、特殊な子供ほど世の中で、一人で過ごさせてみるのです。
そうすると必ず反動で中庸を保つようになります。

これは一般的な人だけではなく、高名な学者や先生、高僧といわれる人でもそうです。
非常に素晴らしいところがある反面、馬鹿みたいな遊びをしたり、大変品の悪いところもあるわけです。
その反動の幅が広い人ほど、奇人であり天才であり、特殊な能力を持つわけです。
その幅が小さい人ほど、平凡な人ということになります。
凡人というのは、遊びも少し、真面目さも少しなのです。
この善と悪のバランスを取っているのが守護神で、このバランスを下から支えているのが「指導霊」です。

…完・・・

テーマ:恋愛 - ジャンル:恋愛

占いの雑学・守護神とは・・(1)
よく守護神という言葉を使いますが、一体、守護神とはどういうもので、どういう姿をしていて、どういう役割りをしていくのかを考えてみましょう。
守護神を一言でいえば、「バランスの神(自然の法則)」です。
実はこの守護神というのは、個人の人を守る神様ではなく、人間としてのバランスを保ってくれるエネルギーだと考えてください。

守護神というのは三段階に分かれています。
1、守護神。 2、守護霊。 3、指導霊。

守護神は・・・・・バランスの神ですから天上界「天の気」です。
守護霊は・・・・・「人の気」です。
指導霊は・・・・・地上界で「地の気」です。

守護霊、神様の人助けというのは、仏教的な言い方をしますと俗にいう「化身の姿」で現れてきます。
たとえば何かの事故で怪我をしている人がいるとしましょう。
ところが見も知らぬ人が警察に通報し、119番に連絡して病院に担ぎ込んでくれたとします。
その時に、怪我をした人から見れば助けてくれる救急車や連絡してくれた人は、ある種神様の救いに似ています。
この様に人間が助かる時には、神の力がいろいろに形を変えて、化身の姿で我々の側に寄ってきてくれるわけです。
この様な神様の姿を「守護霊」といいます。

守護神とは、誰々を守っているのではなく、一家全体を守っています。
家族以外の他人も一緒に住んでいれば、まとめて守ってくれています。
だからバランスの神様です。

そして、一家の中心になる人がいますが、その人を守っているのが「守護霊」です。
神様の構造として、まず全体を把握する神様がいて、その次に中心になる人物を守る神がいて、その次に「指導霊」がいます。
指導霊というのは、守護神と守護霊をつないで上手に調節してくれる神様です。
このように一家の中心になる人を守り、その人を通して一家全員を間接的に守っています。

「守護神」・・・・・一家全体を守る・・・・・祖父、祖母、父、母、子供。
「守護霊」・・・・・家族の中心になる人物を守る・・・・・父。
「指導霊」・・・・・上の二つを調節する。

そのために運命的に見ると、一家の中心である父親が、天中殺などで事故を起こしそうになったり、仕事上で大失敗をしそうな運勢にいたとしても、「指導霊」が 調節しますので父親の代りに子供が事故を起こしたりする「身代わり現象」というものがあります。

禍を避ける方法は、なるべく沢山の人の面倒を見ておくことです。
可哀相な人や困った人に対して助けてあげる、そして自分の傘下に入れておくと自分の運の悪い時に、その人達が助けてくれて自分のところにはあまり禍がこないということがあります。

このことは家庭の中だけではなく、会社などの組織でも同じように考えられます。
全体の中で中心にいるのが社長です。
その上にいるのが会長さんや相談役です。
社長と共に経営陣がいて、その下にいるのが社員と考えてください。

その社長が面倒見のいい人で、いろいろな形で社員を可愛がったり、奉仕をしたりしているとします。
ある時、社長に何かの禍がふりかかったとしても、日頃いろいろな人の面倒を見ていると、社員の中の人間が背負ってくれますから、本人には禍がやってこないということがあります。

ですから子供や社員を沢山抱えているというのは大変いいことです。
子供といっても、自分の子供でなくてもいいのですから子供の友達でも、他人の子供でも、要は自分の範疇の人を増やしておけばいいのです。

…続く・・・

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。