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プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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夫婦、家族の約束事
男性・・・陽・・・+・・・独身時代・・・よく動きます。
女性・・・陰・・・-・・・独身時代・・・よく動きます。

自分の独身時代を思い出してみてください。
スポーツやカラオケ、海外旅行、合コンと実によく遊びまわり、ジッとしていなかったはずです。
そういう動きの中から男性は女性を、女性は男性を本能的に求め結婚していきます。
そして、家族、家庭というものを作り出していきます。

「陰」とは・・・「落ち着きがある」「静か」です。
「陽」とは・・・「明るい」「華やか」「動く」です。
というように「陰」と「陽」を解釈してください。

女性(陰)(-)と男性(陽)(+)が結婚すれば、(-)×(+)=(-)

つまり、(-)「落ち着きがある」「静か」です。
陰と陽の合体、夫婦という最小単位、家族の始まりです。
陰と陽の組み合わせによってバランスが保たれます。
そこに「落ち着きがある」「静か」な状態が作られます。

独身時代にどんなに遊び、華やかに動き回っていた男女がいたとしても、結婚すれば独身時代と同じように夫婦で遊び回るということは少なくなるはずです。
独身時代には一緒に遊ぶこともあったでしょうし、バラバラに遊んだこともあったと思います。
夫婦になれば一つにまとまったように「落ち着き」が出てくるものです。
つまり子供が出来ず夫婦だけの生活であれば、「落ち着いた夫婦関係」を築いていきます。
そして「落ち着きのある夫婦」に「子供」が出来るとどうなるでしょう?

初めての子供と家庭の雰囲気。

女性(陰)(-)と男性(陽)(+)が結婚しますと、-×+=(-)でした。
つまり(-)は、落ち着きのある夫婦でした。

落ち着きのある夫婦(-)(静)からは、(+)(動)の子供が生まれます。
(動)の子供ですから・・・よく動く子供です。

陰と陽の理論は順番に繰り返していきます。
-、+、-、+というように繰り返していきます。

夫婦に最初の子供が授かると、男の子、女の子に関係なく(+)(動)の子供が生まれます。
よく動く子供ということです。

つまり「落ち着きのあった夫婦」に子供が授かると、そのバランスが崩れ、よく動く賑やかな家族になります。
これが第一子の子供が出来た時の家族の状態です。

もう一人子供が出来たらどうなるでしょう。
父母(-)(静)・・・第一子(+)(動)・・・第二子(-)(静)です。
つまり、この家族はまた「落ち着いた家庭」になっていきます。

このことから家族構成によって家庭のムードが分かるのです。
奇数の子供の家庭・・・活発で賑やかな明るいムードがある。
偶数の子供の家庭・・・落ち着きがあって静かなムードがある。
一つの形として覚えてください。

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家系について
私には家系はありません、という人がいたとしても、人間が両親から生まれてくる原理原則がある以上、家系はあります。
ですから親、兄弟に関係のない人は当たり前のことですが一人もいません。
家系はどういう仕組みで動いているのか、ということをご説明いたします。

家系を捉える時にはまず男性の本質と女性の本質というのをよく捉えておかなくてはいけません。
男性は「縦思考」、女性は「横思考」という特色があります。

女性の横思考というのは、価値観が形あるものから出発して、考え方が現実的です。
男性の縦思考は、精神から出発して冒険心やロマンなど形には見えないものに価値を置きます。
男性の縦思考と女性の横思考は、どちらも欠くことは出来ません。
生活していく上で、この二つのものの考え方が絶対的に必要なのです。
どちらか一方が欠けると、世の中なり、家庭なりが崩壊していきます。
この二つの絡みが非常に大切です。

一家の中でも男の子が沢山いる家は、知らず知らずのうちに家全体が、縦思考へ動いていきます。
そして女の子が三人も四人もいる女性が多い家は、何となく横思考のほうへ動いていきます。
個人個人の運命の質などの問題ではなく一家全体の思考が定まってきます。
これが実は家系の出発点になります。

家の中で男性が多いか、女性が多いか、または男女が同数であるかによって違いが出てきます。
男性の本質と女性の本質があるとすると、男性側に片寄る家と女性側に片寄る家が出てくるわけです。
つまりどちらかに片寄る家は、「動」といって動きがあります。

女性の多い家は、横思考ですから兄弟同士も対等となって、同格の付き合いをします。
同格である、というのが横思考です。

ところが男性が多いと縦思考になりますから、たとえ「馬鹿な兄貴だ」と思っていても、何かあると兄を立てて、弟は一歩退くわけです。
そのように男性の発想は、力があるとか無いとか、頭がいいとか悪いとかというのとは別に、上下という意識が自然と備わってきます。
ですから男系家族の長男などは、大変と権力を持つわけです。

男の子が多い家や、女の子が多い家は、どちらかに片寄っていきますから動きがあるわけです。
ところが男性と女性が同数の家は、どちらにも片寄りません。
この家庭は「動」ではなく、「静」です。
動きが止まりますから変化が少ないのです。

一人っ子の家は、両親を含めて三人ですから必ず片寄ります。
この家も動きが出てきます。
いい面で動くか、悪い面で動くかは、状況によって違いますが、何しろ動きが出てきます。

このようにして男系家族であるか、女系家族であるかを見ていきます。
これは一代の見方ですが、家系というのは、二代、三代、四代と子供達が続いていきます。
本来家系を見るのは、三代ワンセットで見なければいけません。
親・子供・孫と三世代がどういう配列になっているか、ということで家系の本質を知ることが出来るのです。

テーマ:我が家の猫 - ジャンル:ペット

節句が意味するもの
三月のお雛様の話です。
お雛様の節句というのは、女の子の節句です。
この節句というのは、もともとは宮中行事の一つで、本来は一年間に五回ありました。

この節句というのは十二ヶ月の中で「奇数の月」に集中しています。
これらの節句を「五節句」といい全て奇数月にあります。
奇数の月は・・・陽・・・明るくめでたい意味があります。
偶数の月は・・・陰・・・暗いイメージがあります。

五節句の一番目が・・・一月一日、お正月です。
二番目が・・・三月三日のお雛様です。
三番目が・・・五月五日の端午の節句です。
四番目が・・・七月七日の七夕です。
五番目が・・・九月九日の「重陽の節句」といい、天皇家だけでお祭りしています。

数を見ていただきお分かりのように、「月と日」の数が並んでいます。
奇数月、十一月は神無月といって節句はありません。

そして、三月は女の子の節句、五月は男の子の節句となります。
また一月と七月は正反対になっています。
一月は、人間のお正月です。
七月はお盆ですが、あの世の正月ということです。

七夕というのは、もともと願い事をかなえてくれるものではなく、亡くなった人を供養する節句です。
九月九日、「重陽の節句」は天皇家でお祭りしていますが、寒い冬を越えるための準備をするためのものです。

このように節句というのは、季節の区切りということです。
一月は真冬、三月は水が温もり、五月は初夏で青葉が繁ってきます。
七月ぐらいになると時には涼しい風も吹き、九月になればそろそろ冬の準備に取り掛かるのです。

この五節句というのは、道教という宗教から出てきたもので日本人が考えたものではありません。
その原型は今から1200年ぐらい前の中国、唐の時代です。

そして、雛祭りというのは、人間の代わりに人形を作って自分の気持ちを念じるのです。
そして、一生懸命念じ、お祭りすることでその念が目に見えない力によって人間達に幸福を返してくれるという方法です。
そこに道教思想、自然思想、五行説による占いなどと深い関係を持つことになります。

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