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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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算命学・占いの雑学・最悪の相性・天剋地冲(てんこくちちゅう)
天剋(てんこく)地冲(ちちゅう)の関係

最近の傾向として特に目立っている関係ですが、これ以上最悪の相性はありません。
ここではご説明できないほど複雑な面がありますので省略いたしますが、ご相談頂ければと思います。
過去では何百組の相性を鑑定してきましたが、一組たりともいい結果に終わったことがないほど厳しいものです。

皆様には馴染みの薄い言葉とは思いますが、これほど禍を引き起こすことがありませんので少し専門的になることもありますがご説明しておきます。

「天から剋(こく)され、地から冲(ちゅう)殺(さつ)される」、実に不気味に響きのある言葉です。
その通りですが具体的にご説明致します。

「天」とは・・・「空間現象」「目に見えない現象」「社会現象」など精神的な世界の全てです。
ですから「天剋」とは精神的に剋し合う関係を作り出します。

「地」とは・・・「時間現象」「目に見える現象」「現実生活」など現実的な世界の全てです。
ですから「地冲」とは現実の生活の中で破壊し合う関係になります。

この状況を私達の生活に当てはめれば最悪の禍としかいいようがないのです。
この組み合わせは、どんなに努力してみても大きく傷つけ合いながら結果は破壊、崩壊しかありません。
精神的にも現実的にも取り返しのつかない状況に追い込まれていきます。

 変えることのできない天剋地冲の関係例

1・知人や友人での現象

天剋地冲の関係には摩訶不思議なところがあり、最悪の組み合わせでありながら、一時的にお互いに惹き・惹かれ合う、といったようなところがあります。
悪い因縁が「気が合う」「思いやりがある」「素敵!」と感じてしまいますが、実際には錯覚です。

浅い関係の状態であればまだ禍は少ないのですが、お互いに共通の目的を持ち、利害関係が生じたり、共同事業を始めたり、親密な関係に発展してしまうと剋し合い、破壊し合う関係になっていきます。

2・恋人での現象

お互いに強く惹かれあうという基本的な点では友人・知人と同じですが、「恋人」という時点でかなり親密な関係である、ということから生じる禍は友人・知人の場合の比較になりません。
相手が天剋地冲の関係の場合は、縁を切る、別れるなどして関係を進めず、踏みとどまる事が賢明です。

不倫などの場合は、仲が良くなるにつれ、その災いは本人たちの前にまず周りの人間、特に家族を巻き込みます。
結果は当然「破壊、崩壊」を暗示します

3・夫婦での現象

夫婦で「天剋地冲」の組み合わせがありますと、最初のうちは錯覚してますから「何となく変だな」と思うくらいですが、年月とともにその違和感は大きくなっていきます。
片方が他方に尽しぬいても当たり前のことと思われ感謝すらされない、相手が他方を一方的に剋す、共通の価値観もなければ精神的な思いやりもない等、間違いなく結婚生活は崩壊し、離婚の道を歩んでいきます。

結果として離婚ができればまだ良いほうで、離婚に至らない場合、長い年月を裁判で争ったり、一緒に生活していたとしても地獄の毎日を過ごさなくてはなりません。

稀に天剋地冲の関係でありながら、夫婦として成り立っている人もいますが、想像以上の努力と愛情の深さを持ち続けなくては成り立っていきません。
それでも日常の結婚生活に充実感や喜びは少ないでしょう。
夫婦の関係になってからではすでに手遅れと申し上げるしかありません。

(4)運気で巡ってくる天剋地冲の例

1・行動面での現象
時期は人によって異なりますが、何年かの周期で誰にでも巡ってくる要注意の期間です。
これも「厳重注意」としか言いようがありません。
「内側」「中心」「外側」の位置に廻ってきた場合で意味合いが異なりますが、現象は総じて「破壊、崩壊」を暗示します。
したがって、今までの事柄を守り、新しい展開を起こさないというのが最良の基本的なポイントです。

ところが、不思議なことに、こういう時期となると、本人の周りに目新しく良さそうな事柄が起きやすく、また自身も異常なまでにチャレンジ精神・意欲旺盛な精神状態になりやすいです。
こうした気分的な変化は、ある意味では天中殺(てんちゅうさつ)の禍より強く出ることがあります。

しかし、天剋地冲の関係上、そうした大量のエネルギーを注いだとしても、結果は割に合わない、恵まれないものになると言わざるを得ません。
この時期には、いかに自分自身のエネルギーの充電に努められるかが重要なポイントになるでしょう。

重要なことなので事柄によってきめ細かいアドバイスが必要と考えています。

                                                尾﨑光越

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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

算命学・占いの雑学・守護神を探す方法と健康状態
自分にはどういう守護神がついているか、自分の健康状態を通して探してみましょう。
まず五行説でいう東西南北中心を人間関係で表してみます。

東・・・・・仕事仲間や同僚です。仕事における後継者。兄弟でも兄とか姉は東です。
西・・・・・家庭では配偶者。仕事では補佐役。兄弟でも弟や妹は西です。
南・・・・・目下の人です。家庭では子供であり、仕事では部下です。
北・・・・・目上の人です。両親も入ります。会社では上司です。
中心・・・・・自分です。

このように方向による人間関係があります。
そして、守護神が味方してくれるのは常に移動しているということがあります。
早い時は一週間周期ぐらいで変わることがあります。
自分の守護神がどこにいるのかということを探す時、一番解りやすい方法は「自分の体調」を見ることです。
自分の体調の悪い所を探します。

たとえば胃の調子が悪いとか、肝臓が悪いとか自分でいろいろ気がつくことがあります。
自然界の神様というのは、お知らせ現象に面白いところがあって、まず最初に人間の健康状態で知らせてくれます。

人間には五臓(肝臓、心臓、腎臓、脾臓、肺)があります。
そして五臓も東西南北中心の方向があります。

東・・・・・肝臓。西・・・・・肺。南・・・・・心臓。北・・・・・腎臓。中心・・・・・脾臓。

1、東方が悪くなると肝臓が悪くなります。

肝機能の低下の時は、仕事運が低下しますから仕事仲間の変化とか、仕事運そのものが変化すると考えてください。

五官に当てはめますと「耳」で、耳鳴りがするとか、耳に変化が出ます。
そして、肝臓が悪くなってくると、解毒作用の力が弱くなってきますから、肌荒れがひどくなるとか、吹き出ものが出てきたりします。

東方は仕事の場所ですから、たとえば会社を転職しようかなと思い始める少し手前で肝臓の調子が悪くなったりします。
つまり、東方に守護神が不在ということなのです。
そういう時は仕事に何か問題が起きるのではないかと考えていいのです。
その代わり運が良くなるのは反対の方向、西です。
守護神の付いているのは、「配偶者や家庭」なのです。

2、西方が悪くなると気管支に変化が出てきます。

最近、風邪を引いているわけでもないのに咳がでやすい、などという時は配偶者や補佐役の変化です。
配偶者が病気をするとか、補佐役が何かのマイナスになったりします。

西側の健康が悪くなると、現象の西側も悪くなります。
つまり、守護神は反対側の東方に動いています。
仕事や同僚との関係に良さがあったり、兄や姉ともいい関係を保てることになります。

西方に人間の五官を付けると、臭覚、匂いです。
何となく匂いを感じなかったりすると、鼻に異常が出てくることもあります。

3、南方が悪くなると、心臓の変化として、まず血圧が急に上がったり、急に下がるとか、血圧に異常がでます。

人間の五官を南方に当てはめますと「口」です。
口の病気や口の中におできが出来たりするのも南方異常に入ります。
こういう時には南方に守護神が空っぽになっていますから、反対側の北に移動しています。

目上の人や両親に守護神が行っているのだということが分かります。
五臓全体が悪くなったら本当の病気です。
こういう時は医者にかからなくてはなりませんが、ここでは自覚症状はあるが、医者に行くほどでもないという場合です。

4、北方が悪くなると腎臓ですが、骨も入ります。骨を痛めるという意味もあります。

腎臓と目も関連があって、視力が弱くなったり、目が濁ってきます。
何となく目がしばしばするとか、視力が落ちてきたという時は、北方に守護神がいなくなっています。

こういう場合は、自分の目上の人に何か変化が起きるのではないかと考えていいのです。
その代わり運が良くなるのは南方です。
守護神は部下や子供にきています。
異常の起きているところには守護神はいないのです。
その反対側に移っていくのです。

5、中心が悪くなると消化器異常です。

中央は特殊な例で指導霊がいなくなっています。
指導霊が邪魔されています。
消化器が悪くなりますと、人を惹きつけていく力がなくなります。
消化器は人間の魅力や引力の本能と深い関係がありますから、物事の損失になったり、貯めたお金が逃げていったとか、人が離れていく現象が出てきます。
人間の五官としては、中心というのは「顔」全体です。
顔が腫れぼったくなったりすると、何となく急に形態が変わるということがあります。

つまり、守護神というのは、これらの現象が起きたら必ずその反対側に移動します。
ですからこの方法は、守護神のいない所をまず探しておいて、次に守護神のいる所を探すという二段階の探し方になっているのです。

体調を見るのに一番いいのは、朝起きて「さて仕事に出ましょう」という頃です。
朝の6時から9時ぐらいまでの体調が基準になります。
今日はどんな感じかなと注意しながら、自分の顔を見たり、体調の変化を見てください。
最も身近なところでも運勢というのはつかめるものです。

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

算命学・占いの雑学・密教と神道(2)
ところが空海という人はそういう反発にもめげず、自分の持った知恵と先見性をフル活用していったのです。
そこで空海が「密教」拡大のきっかけとするためにしたことが「占い」です。
つまり民間の中に少しずつ根を張っていくために「占い」をして人々を救済していったわけです。

その時全く他に占いをするものがなかったわけではありませんが、占いをする対象が国家を対象にしていました。
つまり天皇家の占いだったわけです。
それを専門にやっていた家柄が、ト部家です。

このト部家の占いというのは、太占(フトマニ)といって、鹿の骨を焼きながら、そのヒビ割れの度合いで吉凶を占っていました。
今でも朝廷跡の近くの奈良公園の周辺に鹿が沢山いますが、その名残りかも知れません。

このように国家的な占いはありましたが、庶民のための占いがなかったところに空海は目を付けたのです。
空海がやった「密教」の占いは「九星秘要」といって、今の気学とか方位学と呼ばれているものです。
空海は全国を行脚し、占いによってその人間の運を予測し、また救済として祈祷(護摩だき)をしていました。

この方法を繰り返していくことによって、たちまち庶民の間に「密教」が広まっていったのです。
しかし、広まったからといって市民権を得られたわけではありません。
空海は「密教」だけではなく、「神道」の勉強も沢山していきました。
決して自分のものだけが正しいというだけではなく、相手のものを認めながら徐々に歩み寄っていきました。

そこで大乗経典の中の垂迹(すいじゃく)説というものを利用していったのです。
この説は、仏、菩薩が衆生を救うために仮の姿になってこの世に現れることを言っています。
それを仏、菩薩と神道の神々をイコールでつないでしまったのです。
つまり、仏の姿は神道の神々の仮の姿であるとしたのです。
それは神道の神を主体にして、密教の仏を従体に置くことによって、神道側の気持ちを優位に立たせたのです。

このやり方なら、神道側の中臣、斉部の圧力を受けずに済むわけです。
このような空海のやり方は、現代の私たちにもぜひ必要な考え方です。
それは、心に扉を立てず、自分の勉強だけに固執せず、自分の知らないものに対してただ排斥だけするのではなく、話を聞きながら、自分の本論は失わず調和していくことが大切ということです。
つまり無理押しをしないで時間をかけていくことが大事なことです。

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

算命学・占いの雑学・密教と神道(1)
算命学・占いの雑学・密教と神道 

インドで生まれ、中国を経て日本に入ってきた「密教」が、どのような形で日本に根付いていったかをご説明いたします。
この「密教」が日本に入ってきたのは,遣唐使の時代ですが、当時の日本は今のように西洋から文化を導入するのではなく、近い大陸である中国から沢山の文化、知恵を勉強しようとしたのです。
また国際情勢を知る唯一の窓口でもあったのです。

この遣唐使の制度は七世紀前半から始まり、唐末の戦乱になるまでの九世紀後半まで続けられていました。
「密教」というのは遣唐使の一員であった空海(平安時代初期の僧)によって、日本に持ち帰ってきました。

当時の僧達が勉強していたのは、仏教の大乗経典の正当の流れの勉強でした。
日本国内においても東大寺を中心に大陸の学問を習得していました。
その勉強をしていた人の中に最澄という人がいました。
この人は仏教を学問として日本において確立していった人です。
最澄は空海と一緒に唐へ渡ったのですが、空海のように「密教」ではなく、大乗経典の学理を極めていくために、その殿堂である中国の天台山で学びました。

この最澄は帰国後、比叡山にお寺を建てました。
そこは丁度、朝廷の鬼門の方向に当たるために、国家を守護していくという名目で国家に資金援助をしてもらっていました。
そういう国家の力を味方にしていましたから、社会的な地位もあったわけです。

その一方で、日本古来の国家宗教というべき「神道」というのが厳然と存在していました。神道は天皇制そのものに大きく関わっているものでした。

その中心となっていた二つの家柄が、中臣(なかとみ)家と斉部(いみべ)家です。
その両家が天皇制度に関わる国家儀式の中心分野の全てを牛耳っていました。
そういった「神道」の強い権勢と、最澄や空海の持ち帰った「密教」の国内流布にとって大きな壁となって立ちはだかっていったのです。
密教の中には、いろんなものが入っていて、星占いも入っているし、ヨガも入っています。
仏教・・・哲理・・・ヒンズー教=密教・・・ヨガ・・・星占い
密教の中でも精神を鍛えるのが星占いの分野で、体を鍛えるのがヨガの分野で、これが一体になっています。 


テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

謹賀新年
 明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 平成25年 元旦

          尾﨑光越


テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

占い・算命学・占いの雑学 政治混乱の今後は
ご存じのような政治混乱の終着駅はどんな結果になるのでしょうか。

「民主党」の分裂に始まって「国民の生活が第一」が新党を立ち上げました。
運命学的にこの二党の運気、運勢を鑑定してもあまりいい方向にいかないようです。
もともと寄り集まって出来た民主党がそれぞれの道に分裂していくのはごく自然の成り行きでしょうが、それにしてもあまりにも酷い状態で極めて残念です。

自民党、公明党、民主党、国民の生活が第一、その他少数政党がどう「離合集散」していくのを見守るしかないでしょう。
しかし、大阪維新の会の橋下氏、都知事の石原氏が大きな流れを作れるかだと思いますが。

実は現在の政治混乱は、日本という国が「鬼門」を通過した後の最後の締めくくりの時です。
混乱は政治だけではなく、経済にもその傾向が強く表れています。
更に2014年から実施予定の消費税の問題もあります。
それだけに急激な変化はないと思いますが2017年の本格的な経済台頭に向かっていることだけは事実です。

2014年、2015年の消費税導入で一時的な経済の下落があると思います。
しかし、2017年から10年間続く経済台頭に期待しています。
但し、どのような政治体制になるかが、今後の「鍵」になるでしょう。

本当の意味で「離合集散」「政界のガラガラポン」がどんな形で収まるかでしょう。
日本の先導者が誰になるかの予想もできない状況下で選挙に対する意識改革は今まで以上に大切だと思わざるを得ないことを再確認させらました。


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算命学・占いの雑学・新潟沖の油田と日本経済
今日の読売新聞、夕刊に新潟沖で山手線の二倍相当の油田、天然ガスの大規模油田とのニュースが流れました。
来年から三年かけて掘削調査するとのことでした。

三年と言えば以前にも2015年から景気回復の流れが日本に巡ってくると鑑定いたしました。
思いもよらない天からの恵みのように感じています。

私達が実感として感じ取れる日本経済の復活は、2017年です。
その時期になるまでの過程として現在の社会情勢、世界の情勢、日本の政治家では何とも心細かったです。
そんな感じをしていましたが、新潟の油田開発が本当であれば一気に経済の回復はあるでしょう。

正に人的なものではなく「天からの授かりもの」として大いに期待していいのではないでしょうか。
こまごまとした政策に一喜一憂していることも無いでしょう。
想像以上にいい方向に向かうはずです。

2015年~2017年は日本にとって上昇気流に向かうということを期待していただけに期待大です。
本日は嬉しくなって書き込みました。

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算命学・占いの雑学・食事と体質そして環境(1)
算命学・占いの雑学・食事と体質そして環境(1)

 私は肉が好きだ、野菜が好きだという人、また冷たいものは駄目とかいろいろと好みがあり、自分の好みを言っているように思います。
実は自分ではなく、自分の身体が好んでいるということがあります。
人間の体質が変わったら、健康状態が変わるし、好みも変わっていきます。

小さい時から考え合わせてご覧になると、意外と自分の好みが途中途中で変わるということがあります。
これも一つの判定方法ですが、人間の体質もだいたい四つに分けることが出来ます。

人間の体質で、非常に体が熱い人がいます。
だいたい夏に生まれた人は体が熱っぽい体質を持ちます。

そして体が冷えやすい人には冬に生まれた人が多いし、手でも汗をかき唾液が多い人は春生まれであり、乾燥している人は秋に生まれた人が多いのです。

なぜこうなるのかというと、人間も動物の一つです。
自然の中に暮らしている自然界の一員であるわけです。
そのために自然の摂理に好むと好まざるに関わらず左右されています。

自分が生まれた時というのは出発点です。
出発点というのは、たとえ秋に生まれる人は、全部とはいいませんが概略を言うと、秋生まれの体質は乾燥しやすいのです。

乾燥しやすいということは水分が少なくなる。
そうするとだいたい痩せる。
体質でいうとほっそり人が多いということになります。

顔が丸くてほっそりしたというのはまずあり得ませんから、必ず体と合っているのです。
人相を書くと細長い、それが秋生まれの特色です。
春に生まれた人は「鰓(エラ)」が張ります。
このような体質で自分は乾燥しているとかいろいろとありますが、この季節に生まれたからこうなるのだというのではなく、人生の中でも乾燥する時期があるのです。

たとえば子供のときは冷え症であったが、後年、汗かきになったり、血圧が高くなったり、体が熱くなったりというように、人間には子供のときから亡くなるまでの工程の中で、自分の体質は揺れていきます。

だから、今自分の体質はどういう体質になるのかなとか、それは運命も変わるのです。
だいたいにおいて、体が乾燥すると心が険しくなる。
つまり、争いであっちこっちにぶつかり突っかかっていくようになります。

体に湿り気がある時は非常に人と仲良くできる。
和の状態が出てきます。

体が冷えている時は、心もクールです。
体も冷たく、心も冷たいから冷やかに人を見ているということになります。

体が熱いという時は情の世界です。人情が熱くなる。
このように自分の体質が、この頃やたら人とぶつかるとか、親とぶつかり、兄弟ともぶつかる。
職場に行けば同僚ともぶつかる。
そしてトラブルに巻き込まれる。
そういうことで自分の体質を考えて見るといいのです。


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算命学・占いの雑学・男系家族と女系家族(2)…モラル(6)
男が多い家とは、形ではなくたとえ出世しなくても、才能がなくても、あの人と喋っていると面白いなとか、形ではなく雰囲気というか、楽しさ、そういうムードで付き合っていきます。

これを考えると、女の子ばかりのお嬢さんが見合いをするする時の相手の評価は形で評価します。
すると男系家族ばかりで、その中で女の子がいたとします。

男ばかりに囲まれて育った女の子というのは、意外に形に捉われないで、あの人とお喋りしていると大らかだとか、何となく心が休まるとか、形のない部分で相手を評価していきます。
そういうムードが生まれてきます。
そこに男系家族、女系家族の差が出てくるのです。

だいたい女系家族で育った女性をお嫁さんにすると家の中はものすごく活気があります。
男系家族で育った女性をもらうと、最初は何となくしんとしていますから、結婚したものの華やかな家庭は生まれにくいでしょう。
そういう要素があります。

そして、男女同数の場合は冒険です。
一種の賭けかも知れません。
これは父親が働き者であれば、子供はのんびりしているとか、父親が全くダメであれば、息子が優秀であるとかどちらかに偏るのです。
このような極端なことも起こるのです。

自分が家を選ぶわけにはいきませんが、生まれてみればそこだったというのが宿命です。
夫婦でも理論だけではなく、亭主を選びましたということは、後で気がついたら、なぜ一緒になったんだろう、いくら考えても分からない人も世の中には多いと思います。
これが情の世界です。
それ故に逆なことも言えるわけで、ある程度家庭を持った人は、ここに男の子が生まれるのか、女の子が生まれるかによって、動になったり静になったり揺れ動きながらいく時代があります。
こういうのはちょっとした利用のコツです。

たとえばお手伝いさんを雇おうと思います。
そのお手伝いさん選びに、あなたの兄弟は何人ですか?と聞いてみます。
女が多いとか、男が多いとかいうでしょう。
中には私は女ばかり五人ですという人がいます。
その人は良く働き、良く動く人でしょう。

女が多い中で育った女の子の稼働力は物凄く早いでしょう。
ところが女の子は私だけとなると稼働力はありません。
つまり男ばかりに囲まれるとのんびりした女の子であり即効性がありません。

これが人間の摩訶不思議なところがあるように見えるのですが、そうではなくそういうふうに動かされる何かがあります。
そういうものは子供のときに環境によって作り上げられとしまうということです。

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算命学・占いの雑学・男系家族と女系家族(1)・・・ モラル(5)
算命学・占いの雑学・男系家族と女系家族(1)・・・ モラル(5)

自分が生まれ育ったと家というのがあります。
三つとのパターンに分かれます。

この事は人数だけで当てはまるもので、しっかりしている、していない。とは別問題です。
① 男が多い家
② 女が多い家
③ 男と女が同数の家

もともと男の子が多い家はムードが静かで、運の波の上がり下がりはなく非常に静かです。
よく観察してみれば、男の子が沢山いるという家は、育てていくのに母親は大変です。
しかし、子供がある年代になると静かな家庭になります。

男の子と女の子というのは、女の子の方が育てやすいのです。
それは女の子の方が、成長が男の子より早いためです。
だいたい三年ぐらいの差があります。
そのために女の子の方が男の子よりも一歩先に伸びる力があります。
この事を知っていないと後々の運命に大変なのですが、神様は上手にバランス取っています。

ところが女の子が多い家というのは、小さい時は静かかもしれませんが育ちあがると、うるさい家庭になります。
母親が強くてというと、女の子に強さが遺伝します。
家の娘は強くてとよく言われるお母さんがいらっしゃいますが、自分の強さを棚に上げているということで、あなたが強いから子供が強いのですと、こういう感じです。

男女同数ということはどちらかに偏ります。
静かであればものすごく静かになるし、動なら慌ただしい家庭になります。
そのような部分が出てきます。
その中でご縁という問題があります。
人間には才能のある人と、人間的に徳のある人がいます。
それが男が多い家、こういう家庭に縁のある人達というのは、だいたい徳人に縁があります。
のんびりした人と付き合うご縁があるのです。
いわゆる男系家族です。

女が多い家は才人で、才能がある人、こういう人達にご縁がある家庭のムードが出てきます。

女が多い家庭というのは、もともと女と男の気質の違いで、女性は形があるもの、実際に存在感によって物事を判定するという本能が働きます。
ですから主人がいて、俺は明日はいくら稼いでくるからといっても奥さんは、持ってきて目で見せないと絶対に信用しません。
理解はしてあげても、価値観というものは、形によって価値観を作っていくのです。

ここに男性の場合は逆になり、形のないものに価値観を求めます。
だから男性と女性はこの世の中でうまくいくのです。

このように女性は形というものに拘りますから、この気質が家庭全体のムードになってくるわけです。
そして女性が多くなってくると、たとえば才能のある人、ピアノを弾けば一流の人だとか、手芸をさせれば一流の腕を持っているとか、そういう出来た形、そういうものに評価を与えるので、ついつい女系家族の人はそういう能力がある人を好きになる家庭になるわけです。

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