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プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
算命学・占いの雑学・宿命と運命について
 宿命とか運命という言葉は、日常的に頻繁に使われています。
この二つはほぼ同意語として使われていることがありますが、深い相関関係にありながら全く別のものです。

宿命とは。

 「命が宿る」と表されるように私たちがこの世に命を授かった時の全ての個性をいいます。
そのために自分の努力で決して変えることのできない「不変」の個性が宿命です。

しかし、宿命に良い宿命、悪い宿命ということは決してありません。
但しその宿命に授かっている個性が、生まれた時の環境にその個性が合っているかどうかで、生まれながらに恵まれているか、相当の努力と改良が必要かに分かれてしまいます。

環境とはまず生まれた時の家庭環境と兄弟姉妹との関係、そして両親との関わりが最初になります。
更に成長と共に仕事に就き、そして結婚しますがその歩みを含め宿命に沿った生き方をしているかどうかということです。
つまりあらゆる「環境」が宿命に沿っているかが「鍵」になります。

運命とは。

 「命を運ぶ」と書くように自分たちの意思で授かった命を運んでいくという意味があります。
私達の人生過程において各々の選択によって変化していくものです。

「私は運が悪い」「どうせいい運命ではない」と落ち込んでしまう人がいますが、運命は確実に変えることが出来ます。
宿命は決まっていても、自分の考え、行動、生活によって面白いように変わっていくものです。
運命を変えられるのは自分自身です。

宿命の全てに沿った生き方をすることは難しいことだと思います。
しかし、少しでも宿命の個性に沿った生き方が出来れば、逆境から抜け出すことも、恵まれた人はさらに輝いた人生にすることが出来ます。

それが運命の摩訶不思議なことですが「人生の処世術」でしょう。

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

算命学・占いの雑学・算命学とは
あけましておめでとうございます。
今年も算命学・占いの雑学を書かせて頂きます。
まずは算命学の成り立ちです。

算命学は古代中国、殷の時代に確立された陰陽五行説を基本にした学問です。
中国の宗教である「道教」の中の「神仙思想」が基本となって形成されたものです。

政治、軍略の要として、また時代の流れ、国家や企業の動き、更にリーダー達の性格や生き方、個人の運気や将来性などを幅広く予測できるため「占いの王者」と評されています。

一般的に言われている「占い」の域を大きく超えた「東洋の英知」であって「世界の予知学の王者」です。

日本に算命学理論が確立されたのは戦後になってからです。
中国人の算命学宗家から理論を受け継いだ文学博士、高尾義政先生によって算命学の膨大な理論を整理、統合し、昭和40年に全てを公開されたものです。

今日、東洋における人間探究学問の雄として国内、海外から強い関心を呼んでいる学問です。
「人はどのように生きるべきか」という基本的な命題のもとに、この世における役割を発見していく、それが算命学の役割です。

※陰陽五行説とは

この世にある全ての物を、陰(-)と陽(+)の二つに分けられます。
更に五元素である、木、火、土、金、水の要素が組み合って成り立っていくという考え方です。
そして陰陽五行説を立体的に捉えた「立体五行説」に結びつき更に奥深い基本理論となっていったものです。

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

算命学・占いの雑学・幸運・不運と心の在り方・・モラル(4)
人間というのは幸運、不運というのは決して形のあるものではなく、その人の心の問題がかなりあります。
西洋では心理学者とか精神医学とか心の問題に立ち入る分野が沢山ありますが、日本ではまだ少ない方です。

日本では精神科の先生が精神科だけで独立して開業している場合は殆どといっていいほど少ないです。
そのために日本人は占いの先生の所へ行くのです。
占ってもらった。
それはいい換えれば精神科医と同じ役割をしていることになります。

これは韓国、中国、台湾、日本もそうですが、東洋には昔からこういう流れがあります。
占いという方が分かりやすいのでそのようにいうわけで実際にはこういう雑学的なものが伝わってきています。

そういう中で人間は運がいいとか悪いとか、こういう捉え方をしているのです。
つまりこの中心なる人を見て、この人は運がいいのか悪いのかを見ても分からないのです。
この取り巻によって、この人が不満足を感じたり、満足を感じたりするわけですから運命というのは一人の人間だけを見つめては駄目ですということになります。

運命というのはそういうところがあって、自分がこういう人に縁があって、どういう人達と知り合っていったのか。
ここに自分の運を感じる時は必ず知らない内に周りの人達が変わります。
大人の場合はなかなか分かりにくいのですが、子供の場合は小学校、中学校、高校と、その度ごとに取り巻きが変わります。

だいたい自分が付き合ってくたびれる人とくたびれない人がいますが、運命判定のコツは、自分にとって相性のいい人と言うのは話をしていてくたびれません。
これは運のいい相手です。

概略の見方ですが、それが何か人間の運命を邪魔するのではないかというような人がいるとしましょう。
そのような人と話をしていると大変くたびれます。
こういうところで相性の良し悪しを見つけていく一つの方法です。
どっちの方向に向かっているのかというのを見るには、たいへん観察力が必要になるのです。

テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

算命学・占いの雑学・景気回復まであと3年・・・陽の時代へ
算命学・占いの雑学・景気回復まであと3年・・・陽の時代へ

 時代の流れには陰の時代と陽の時代があります。
それは一日のうちでも、昼と夜があって二つの世界が織りなすバランスによって一日が保たれているように、時代の推移も明るい時代と暗い時代の両方が存在してこそバランスが保たれているといえるでしょう。

 このバランスこそがおそらく宇宙の真理の一つであろうと思われます。
このようなバランスの世界の中で、人間は常に昼は昼なりの生き方、夜は夜なりの生き方をしているわけです。

 2012年から、3年(2015年まで)は陰の時代、暗い時代が続くであろうと予測できますが、もしそれに対して不安を感じる人がいたとしたら夜を怖がっているようなものでしょう。
また視点を変えれば夜でなければ出来ないこともあり、楽しい時間になることもあります。

 俗にいう不景気現象を夜の時代の出来事とすれば、不景気をなくそうとする人間の努力よりも、不景気であるからこそ出来る物事があるはずです。

 本来、陽の時代と陰の時代の交替周期は最小30年が一単位となります。
年数でいえば1955年から1985年までが陽・明るい時代、1985年から2015年までが陰・暗い時代となります。
当然、1955年以前の30年間は陰の時代であったといえます。

 しかし、大切なことは陽の時代と陰の時代との大きな違いが何であるかを知ることです。
自然現象にあてはめれば昼と夜ですが、人間社会にあっては個人価値と集団価値の差になって現れます。

 人間の価値を決定するのは本来、神かも知れませんが、人間社会においては時代と社会そのものです。
つまり時間(時代)と空間(社会)です。
世の中が明るく陽の時代には人間、個人個人が大切にされ、個人に価値があるとされますが、暗く陰の時代に入りますと集団をもって評価されるようになります。
もともと人間は集団生活をするように出来ていますが、それが夜になると更に強まります。
夜のひとりぼっちは寂しいものです。

 それではこのような陰の時代に人間個々はどのような生き方をしたらいいのでしょうか。
それは世の中全体が集団に価値を見いだそうとしますから、人間個人が集団に依存しない心を作っておく必要があります。

 もし集団に依存する心の人間であれば、集団の奴隷と化し人間性が消滅してしまうでしょう。
肩書きを重んじ、会社の誰であるということで、人間性を失わなかったのは陽の時代までのことです。

 しかし、陰の時代にまで肩書きや所属する集団にとらわれると、人間性そのものが集団の中に組み入れられてしまうのです。
そうなると全体主義の出発です。
これから3年は続くであろう陰の時代にあって、どんな肩書きを持とうとも、それはそれとして、個々が「私は人間ある」という生き方を身につけなければならないでしょう。

1985年から2015年までが陰・暗い時代となります。
と申し上げましたが年回りは極端に変わるものではありません。
陰の時代、不景気の時代を黒色とすれば、陽の時代、好景気の時代は白色とします。徐々に黒色が薄まり、白い色に変化していきます。

今年は2012年ですからまだ陰の時代ですが、「鬼門」とい年回りを過ぎ、2015年に向かって徐々に明るさを取り戻していくはずです。
その3年間ぐらいが大きくとらえて一つの節目になっていくでしょう。

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算命学・占いの雑学・モラル(心の強さと運命)(3)
 心がやり過ぎないように、やらな過ぎないように、心というのが水平、中庸、こういうふうな状態に置いておくのが必要なわけです。

人間は時として突然崩れるということがあります。
サラリーマンであれ、非常に優秀な人であれ、ある時突然にポンと落ちてしまう人がいます。
そういう人の殆どが心に脆さがあります。

その心の脆さというものを、人生を歩むうえで、幾つでもいい、子供の時であれ、大人になってから、また、年を取ってからでもいいのですが、その心の強さを身につけた時に運命というものは意外と伸びるものです。

そこでこの心の強さを作る方法ですが、自分が一番嫌いなことを三年ぐらい続けてやると心は必ず強くなるものです。
家庭のことであり、掃除することであり、その嫌なことを毎日三年くらい続けてやりますと、最初の内は嫌だなと思うわけです。
そのうち三年ぐらいすると、掃除というものが難しいものだと分かるようになります。
そのような中でいろいろなものを一つ克服するのです。
その時に心というのは非常に強くなります。
だから自分が好きなことをやっている時はあまり心の強さは出てきません。

子供の場合は勉強が嫌いな子もいますから、ある程度親がリードしなければなりません。
それでも嫌なことを二、三年と続けてやれる精神状態になった時は、気が付かないうちに心が強くなっているのです。
これは心を作る一番手っ取り早い方法です。
そして、嫌なことをすることによって始めて好きなものが出てくるものです。

ですから、大企業などで社員教育というものがあります。
最初にその人の一番得意なことをさせるのではなく、一番不得意なことをさせてみると、その人間の得意な面が見えてきます。

人間は嫌なことをしてみるのも大変勉強になります。
あまり嫌なことも不運なこともない人生というのはつまらない人生になっていきます。

だからあなたは幸せですねといっても、子供のとき親から助けられ親の力で結婚しました。
夫に支えられ、周りから支えられてきます。
年を取れば子供から支えられ、何の心配もなく過ごしたとします。
すると周りの人から見たら幸せな人だと思うが、その人は幸せを感じないでしょう。

人生はこんなものかと、本当にばかばかしいような人生観になってしまって、本当に自分の人生を生きてきたという感じがなくなってしまいます。
そこに、人間というのは、上がったり、下がったりという中で始めて自分は生きてきたという、そういうものを感じるはずです。・・・続く・・・

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算命学・占いの雑学・モラル(気・心・体と五徳)(2)
算命学・占いの雑学・モラル(気・心・体と五徳)(2)・・前回からの続き

五徳というのが文献に出てくるのは、周の時代、今から三千年以上の前の話です。
人間というのは三千年前も、現もは化学の進歩はあります。
しかし、人間の歴史には変わりがありません。

世の中が変わるといっても昔から変わらないのが「下駄」と「眼鏡」と「傘」といわれていて、全てがいっぺんに変わるわけではありません。
人間一人一人が自分の生活を振り返ってみて、今年の春、去年の春とは時代は違いますが結果的に同じようなことをしています。
そういうものが人間の良さでしょうし、悲しみであったり、小ささであるのかも知れません。

人間の運命を良くする方法は、「自然に逆らわない」ことです。
学生であれば勉強するのが当たり前、主婦なら家事をするのが当たり前、一家の家長であれば外へ出て働くのが当たり前、つまり当たり前のことをやることにおいて決して運命が乱れることはありません。

しかし、人間は時としてその当たり前のことをやるのが嫌になることがあります。
こういう場合は、人間を嫌いになるのではなく、体が嫌になっていることが多いのです。

つまり運命というのは、人間の身体と健康状態が非常に密着しています。
自分はやれるのに、体がやれないというアンバランスな状態が出てきます。

この状態を算命学的にいいますと、「気・心・体」の不一致ということです。
「気・心・体」の一致で行動していくのが理想です。
「気」というのは「やる気」です。
これには「やらない気」もありますが、目に見えないパワーともいえるでしょう。

この「気」というのは歩きません。
飛ぶか、走るかです。
目に見えないものです。
「気」の説明を西洋の人に理解してもらうのは非常に難しいです。
目に見えない精神のエネルギーと考えればいいでしょう。

そして「体」は行動力です。
やる気が走る、それに体がついていく。

更にタイミングが大切な要素です。
つまりやっていい時と、悪い時を見る目を持たなくてはいけません。
やる時期の決定、それが「心」です。
この三つが揃うと理論的に物事は成功するものです。

ところが人間というのは、今だといっても体が間に合わない、やる気が走り過ぎて体がついていかないようにどこか一直線に並ばないことがあります。
そうするとどこかに欠点が出てきますから、やる気だけがあっても行動力がついていかない。
そうすると、あの人は夢ばかり追いかけてやることはやらなかった、そんな評価を受けてしまいます。

この三つを自分という人間の心の中で調整しておかなくてはいけません。
それが成功、不成功のカギになります。
この気をコントロールするのが「心」です。

人間は仕事をして運が良かった悪かったといいますが、運命の最大のポイントは「心」です。
そこでモラルの勉強が必要になるのです。

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算命学・占いの雑学・モラル(若年期から晩年期)(1)
人間には若年期があり壮年期、そして晩年期があります。
年は取りたくありませんが、いずれ人間は死の世界に行きます。
死とは時間に対し逆らうことのできない流れの中のことです。

若い時は体力がありますから全てにがむしゃらに生きていきます。
子供を育てる時も何とか育てていくでしょう。

若い時はそれでいいのですが、やがて年と共にボケが始まったり、味わいのない年寄りになったり、さまざまな弊害が出てくることがあります。
こういう生き方は十代、二十代つまり若年期に力任せの人生を歩んでいる人に多いのが特徴です。

自然界の神様は若い時には体力を与え、体力と気力だけで人生を歩めるようにしています。
しかし、年と共に体力がない分だけ、何かを身につけていかなくてはなりません。
その一つに教養、算命学でいう教養というのは知識や勉強ではなく、親と子の愛情など形にならないものの世界のことを言います。

更にここでいう教養のほかにモラルというものが必要になります。
このモラルとは自分の立場や環境の限界を感じ取ったり、自分自身の枠を知ることが全てです。
このことを若い時、つまり若年期に身につけた人は年を取ってから運勢が下がらないという教えがあります。

予知学、算命学の世界でも四十代、五十代になった人たちを鑑定していて、運気に悪い現象が来ているのに全く当たらない人達がいます。
その人たちの若い時のお話を聞くと徹底した教養とモラルを身につけている人だということが分かります。
そのために自分の運気、運勢が低調なときに跳ね除けるだけのものを自然に身につけていますし、非常に生きてくるのです。

そういうものが晩年期になっても悠々とした人生を歩んでいく人たちの共通したものです。

このことを東洋学的にいいますと、倫理ということです。
倫理とは範囲が広いでしょうが、算命学では倫理を「義」と言います。
この義とは人間が持って生まれた時に授かっている「五徳」の一つです。
五徳とは儒教の専門用語ですが、算命学では「五方向」と「五本能」を重ねて分類しているものです。

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算命学・占いの雑学・次の内閣総理大臣
前回お話しました、お墓三兄弟もいよいよ終焉を迎えているようです。
表面に立てばたつほど墓穴を掘る三兄弟は、どうか静かに余生を過ごしてもらいたいと思います。
それが出来ないのが政治家でしょうが日本という国の舵取り、船頭さんだけは国民の立場から心底勘弁してもらいたいと思っています。

はたして自民党を含め総理大臣としての適任者がいるのでしょうか。
民主党、自民党の主な政治家の多くを鑑定してみましたが「政治家」の個性を授かっている本物はごく少数なのにビックリしました。

これでは一年持たない総理大臣も納得です。
大連立の話もあるようですが、基本的に政治姿勢の異なる人たちが大連立とは同じ繰り返しをしていくように思わざるを得ません。

究極の大震災にあって大連立というより、テーマに応じた連立をトコトン話し合って決めた方が良いのではないでしょうか。
「原発問題、東北地方の復旧、復興」が何をおいても最大の試練です。
民主党を壊さない、自民党の政治に戻さない、などと言っているようでは先が見えています。

こんな最悪の社会情勢に対応できる政治家がいないに等しい時代にあって、民主党から、自民党から連立の総理大臣を選んでも結果的に足の引っ張り合い、解散総選挙の準備を考えた自己主張とグループ作りに終始するでしょう。

私たち国民はたまったものではありません。
沢山のテーマがあるでしょうが「主なテーマ」のための総理大臣を決めることがいいのではないでしょうか。
それも民主党や自民党にこだわることなく、極端に言えば民間人や一時的に東京都知事の石原慎太郎さんなども選択肢の一つのように感じます。
思い切った手を打たなければ日本はさらに暗い時代の底に入り込むでしょう。

もう政治家だけに任せていくことは逆効果です。
私たちも任せるだけではなく、何かを考え、動き出さなくてはいけないでしょう。
お・「腹黒カラス」、は・「お坊ちゃん鳩」、か・「ペテンサギ」の「おはか三兄弟」だけは退場願いたいものです。

2015年から徐々に好景気の風が吹いてきます。
好景気をさらに大きくつかめるために頑張りましょう。


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算命学・占いの雑学・菅 直人という人
菅 直人という人。 内閣総理大臣、1946年10月10日(木曜日生)、65歳

性格的な本質の個性。

実に優しさを持っていろんな人に奉仕の精神を持っている人です。
しかし、その愛情、奉仕は自分なりのテリトリーがあるために枠があります。
広い範囲にではなく限られた人達へのために評価が分かれる人です。

更に感性、感受性に鋭いところがあります。
そのために感性に頼った言動が多くなり、時には失言をしたり、パフォーマンスの多い人と言われる傾向があるでしょう。

この感性の鋭さは特に特徴的な個性ですが、ある時は反発、反抗心が実に強くなる人です。
人間関係にもその傾向が強く、実に暖かく、実に冷たい両面があったり、好き嫌いがハッキリと表に出てくるでしょう。
人間関係に問題を抱えやすいために政治家として少し疑問があるでしょう。

自分自身を完全燃焼させるには、損得抜きの社会奉仕、社会活動の世界に身を置ければ名誉として名を残せる人です。
現在、政治の世界で活躍しているようですが本当の世界ではないでしょう。

今年の運勢について。

運気、運勢的には非常に恵まれていたのですが未曾有の天災に見舞われ、運気の良さを発揮できない状況に陥りました。

今年9月から11月にかけて最大のピンチを迎えます。
体調を含め破壊、崩壊という暗示があります。
この時期を自分なりに察知しながら次の手段を選択できるかがこの人のポイントです。

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算命学・占いの雑学・日本国、鬼門通過最後の禍か
算命学・占いの雑学・日本国、鬼門通過最後の禍か

以前にもお話し致しましたが日本という国は2008年~2010年前半までが「鬼門」を通過していました。
今回の大震災は占い的には予想外でしたが、一年遅れの禍、よくいう後厄なのか、とどめの禍を感じます。

日本の新憲法が施工されない限りこの流れは人為的に禍、動乱状態を回避することが出来ません。
鬼門という言葉はとても嫌な感じがしますが国という時代背景を予測する上で50年に一度は巡ってくる試練の年回りです。

特に政治混乱、経済混乱、不景気につながり「政治の世界」も「経済界」も大きな組織から分裂、そしてある部分では集まり、また分裂を繰り返していくのが大きな特徴です。
つまり「離合集散」が大きな特徴として現実的に表れる現象です。

自民党のお粗末から、更に民主党の体たらく、話題にもしたくないようなことばかりですが、これも一つの時代から新しく脱皮していく大切な出来事かもしれません。
それはそれでこれからが見ものでしょうが今回の大震災は全ての結果として感じられるといっては、あまりにも酷い天災です。

2015年~2017年には経済が台頭していく10年間の周期に入ります。
それまでに全政党を一度分裂し、本物の国民主体の政党、心意気のある人達が集合していくことを願うばかりです。

私の個人的な意見ですが民主党の実力者、お・小沢一郎、は・鳩山由紀夫、か・菅 直人は「おはか」に入ってもらいたいと願っています。
政界に固執するのは勝手ですが「口はきいてもらいたくないと思っています」
表面に立てば立つほどボロが出るし、あとで収拾がつかなくなるようです。
今回の大震災を境に本物の政治家の出番を切に願っている一人です。

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