フリーエリア

真リフォーム扇屋

プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

リンク

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

熊本<水道町交差点バス停前>にオープン
100YENクレープの 「クレプ」 OPENです。

日時:3月7日(月) AM11:00~

場所:熊本「水道町バス停前」

可愛い店舗でお待ちしています。



スノーマンの弟分のMASASHIオーナーが

腕をふるいます。

手軽に美味しいクレープを食べていただきたい。

そんな願いを込めて、

クレープに気合入れてます。

イートインスペースはございません。

お持ち帰り専門です。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください
スポンサーサイト

テーマ:九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄地方の各県の路線案内 - ジャンル:地域情報

ウラナイ
人間の運命というのは500年から1000年の単位の大きな流れの中に一人一人がいます。
自分の運命は何百年間かかって出来ているのです。
そこに生きるということの大変な価値があります。
自分一代どうなってもいいというわけにはいきません。

そして変化していく家系に時々大嵐が出てくることがあります。
そこに犠牲者が出てみたり、ある日降って沸いたような不運が出てくる家系があります。
そういう家系が何台か続き、男系の家族から女系の家族に移る場合、男性の方に犠牲者が多く出ます。
そして、女系家族から男系家族に移る場合、女性の方が犠牲者になるという要素があります。

運命鑑定のご相談を受けた場合でも、その子だけをいくら見ても分からないことがあります。
少なくても三代廻って見ていかないと分からないことがあります。
三代前など自分の知ったことではないといっても、そういう知らない人の運命が作用していることがあります。

父親の運も大切なことですが、実は人間の運命の七割の原因を持っているのは母親の方です。
父親の方は運命現象によってではなく、ものの考え方、捉え方に大きな影響を与えます。
しかし、母親の運命に対する影響力は七割位あります。
その意味では父親母親は対等ではありません。

母親だ、父親だといっても、自分たちが勝手に結婚して子供が出来たとなるのですが、生まれてきた子供にしてみれば喜んでいいのかどうかは分かりません。
そこにある程度の原因がありますから両親に対しあなたが悪かったのですと文句を言っても、すでに墓の中でしたら、これは運命というもので自分だけのせいではありません。

人間の運命的遺伝法則は、思考力の特色は大抵父親から遺伝し、行動の遺伝、行動特色は母親から遺伝します。
つまり縦は男性、精神となり、横は女性、現実となります。
こういう遺伝法則があります。

そこで父親と母親が特別の教育方法を身につけないでほっておきますと、自然に父親のものの捉え方、ものの考え方で夢とか想念、つまり形のない中味の問題、そういうものは父親のものが遺伝していきます。

ところが働き方、食べ物の好み、そういうものは意外と母親のものが子供に遺伝しやすくなります。
親と子はこのように繋がっていくわけです。

たとえば母親がいないで父親の影響だけで育った子供がいたとします。
そういう子供は精神的にはしっかりしている子が育つのですが、現実が伴わなくなりやすいのです。
極端に言うと夢が先に行って現実行動は非常に弱いという子供が出てきます。

その反対に父親がいないで母親だけの影響で育つ子がいます。
すると精神的には非常に幼稚な面がありながら、逆に行動面は逞しいというような子供が出てくることになります。
つまり精神の大人というのは父親の影響が多いということになります。
現実の強さは母親に貰うわけです。

占いの雑学・人生は12の「運勢」を描く(12)・・・従天運(最終回)

 ほとんど女性に多い運形で、親が生きている間は家族を持つことが出来ない、結婚が遅れる運形です。
従ってこれも一種の犠牲運といえるわけですが、親に縁が深すぎるというか、親にベッタリとくっついてしまう人生で、親がよほど娘の結婚というものに積極的な意志力を持たない限り、こういう運形に入ります。

本人は孤独の運勢でもないし、結婚運がないわけでもないのに親の犠牲になって親が死ぬまで自分の運勢を持てない、上がらない、家から離れられないのです。
小さい頃から何となく親に頼られたり、可愛がられ方がイビツであったり、親のいう通りにしていないといけないような強迫観念に縛られたり、親を悲しませたり、ガッカリさせたりするようなことは出来ないといった受身の心情ばかりが増幅する。
そんな育ち方をしてしまいます。

親の存在を過剰に意識している女の子や若い女性を時々見かけますが、この運形に入りやすいでしょう。
親が亡くなると、不思議に縁談話が舞い込み、スーッと運勢が上がっていくのですが、それはある年齢に達してからということになります。

以上のように12の運勢の基本形があります。
この集計は沢山の運命を集めて基本形を作ったものです。
はじめに申し上げたように、そのバリエーションは無数でしょうが、運命というものを「流れの形」で見てみると、こういうことになります。

何年何月何日に生まれたから、12の形のうちのどれになる・・・というものはありません。
同じ日に生まれた人は、世界中集めれば何万人といます。
その生年月日が持つ特性は特性として指摘できますが、家庭環境や諸々の育つ条件や本人の努力によって、運命の流れの形というものは違ってきます。
その違いのパターンが、以上にあげた12通りということです。
 
                                          …最終回…  光越

小さなニガウリ発見。
20070821142701.jpg

3~4年前、ニガウリの苗を植え、実が熟し種が落ちて毎年日よけに成っています。

テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真

芋焼酎
20070817203036.jpg

妻の妹夫婦から芋焼酎を頂きました。
実は、昨晩飲みすぎまして、今日こそは禁酒!...のつもりでした。
しかし、せっかく贈って頂いた、絶品の芋焼酎味見しないなんて失礼じゃないですか。
あー....すいすいと、のどを通ります。

一杯の、つもりで呑んだ、八千代伝 まろやかな味、またもやみつき。

妹夫婦に感謝!感謝!


テーマ:芋焼酎に惚れて - ジャンル:グルメ

占いの雑学・お盆の行事について
 日本に何故お盆という行事が出来たかというと、もともと仏教からきています。
お盆の行事というのは、世界の宗教の中で三つだけあります。
一つは仏教、一つはチベットの梵教、もう一つは中国の道教という宗教です。
この三つの宗教だけがお盆の行事を行います。

私たちが行っている仏教のお盆は地味なほうで、中国の道教のお盆はとても盛大に行われています。
それは生きている人たちがドンちゃん騒ぎをして、飲んで食べて、死んだ人のことはコロリと忘れているのではないかと思うほど賑やかです。
日本人はしめやかに亡くなった人を供養するということに基本が置かれています。
民族性の違いかもしれません。

お正月とお盆は、表鬼門、裏鬼門と密接な関係があります。
古代の人たちは、これを非常に上手に考えていたように思われます。
そして、長い年月をかけて伝統になり、仕来りになっていったのです。

人間の仕来りとか、家の約束事というのは自然に出来上がったものであれば、長く受け継がれていくものです。
最近では、何々の日は何日にしようとか、目の日だとか、歯の日だとか、いろんな日を定めているようです。
こういうものも自然の摂理にあった日であれば、ずっと長く続いていくと思います。
ところが自然に反した時に何々の記念日を設けたり、祝日を設けたりすると、いつの間にか消えていってしまうのです。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。